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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 子育て(日々のつれづれ)

自由保育終わり 

2014/04/08 Tue.

画像をアップできませんでした
めんどくさくなったので・・・
もう少し自由になる時間ができればしっかり画像もアップしたいと思います。

長男と三男が無事に入学しました
自由保育が終わりではなく、続くのですね。

また私一人になってしまいましたね。
家事があっという間に終わってしまいます。
といっても子どもが入学してからやろうとしたことたくさんありますが。

しかるべき時に、しかるべきことを出来て、本当に良かったな・・・と感慨深いです。


中学校では、今年度から通級ができるそうです。
特別支援学級もあるのですね。幼児のことは詳しいのですが学童以降はあまり知りません
通級があるとは、頼もしいです。
中学校って、担任が二人だったのですね。忘れていました。
副担任と、支援級の先生と、先生の密度が高いです。意外でした。。


今になってわかるのですが、
「小学1年生も、中学1年生も、不安げな子が多い」ですね。自閉関係なくです。

当たり前なのですが、一人目二人目では見えませんでした。
やはり環境が変わるということは、精神的に大変なのでしょうね。
それを簡単に乗り越えるように、しかるべき時に遊ばないと、いけないのですけどね。

幼児期の短絡的視覚的な成果がいかに価値のないものだと、年々わかるようになってきました。










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Category: 自由保育後の様子

状況を説明する能力 

2014/04/08 Tue.

三男も、ビデオのように状況がわかります
初日から、トラブル発生したようで・・・少人数になったと思っていましたが状況は変わらないようです。

もちろん「三男」なのでトラブルから遠ーいところにいたようです

状況を説明することって、
「男の子はみんなしないよ!!」

などと言いますが、違うようですね。

幼児期にしっかりと遊び込み、知恵を使った生活をしていた子は「男の子だから・・・」
ではすまない成長になるようですね。

説明する力って、結構高度ですしその体力が残らないとできないことでもありますね。
また、「親」が聞いて欲しい相手であるかどうかも。
うっとおしいうっとおしいと思いながら過ごしてきた幼児期であれば、親に話したいとも思わなくなるかもしれませんね。


親はトラブルを見ていませんから、おそらく話が膨れてしまいますし一人一人に説明するであろう先生は、余計な仕事が増えるのですね。。


トラブル内容は書けませんが、やはり幼児期にしっかり遊びこんでいないのだろうと思う箇所が多々あります。
「急所」もわからなければ、討論(言語能力)することもできない子が多いようで、お気を付けくださいね。




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Category: 子育て(日々のつれづれ)

入学後色々 

2014/04/10 Thu.

三男は、給食が楽しみのようです
給食の美味しさは楽しみ~~などと。。
テキト~に友達を作ったようです。


長男(少食から底なし胃袋へ)に合わせて食事を増やしているので実質三男が、年齢の割に食べる量が多くなってしまいました。
上二人は少食できましたし、水泳もたくさんしていたので太ることには無縁でいしたが、三男は二人の反省後の育児なので水泳もあまりやってなく、その上食べる量が多くなり、太くないかしら・・・とまた違う心配が
活発ですし幼児期の環境もよかったので太ることはなさそうですけどね。
なので給食が少ないと言っております
次男とも体格が変わらなくなってきました。。。
見たまま、を言う主人に、大きいと言われていることを結構気にしているようです。
見たまま、そこになんの思考もなく発言をすることって、子どもの精神的なものにとても影響するのですよね。
子育てこそ、思考が必要です。


長男は水泳部に仮入部したそうです。魚かっ
すでに5時下校です。3人分の下校時間を把握できなさそうです。
底なし胃袋の長男が、給食が多い時があると言っていました。よかったです


次男は厳しい先生だそうです。3年生頃に、男の先生が入る感じのようです。

これから土曜授業も増えるようですし、でもやることが増えているので仕方ないですね。
子どもと離れることを重視している町なので土曜授業は積極的に進めるでしょうね。

三男も、初日は一瞬だけ寂しい表情をしましたが、すぐに元気いっぱいになり登校しました。
私はさみしい顔は、気づいていない振りをしました。一瞬を見逃さないようにするのも、大切ですね。
精神は、目に見えませんから、育ちを見守るのも確かに難しいかもしれません。
精神「も」しっかり育っている子どもは、どれくらいいるかな?



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Category: さくらいちご幼児教室の様子

生活スキルが出来にくい子 

2014/04/10 Thu.

肢体不自由児以外では、知能が下がるほど、自閉度が重くなるほど、生活スキルは難しくなります。
生活スキルを改善するために、アドバイスさせていただいたことを少しかいて行きます。

「生活スキル」
といっても、それが小学生中学生であれば漠然と
「○○はできていないといけない」

と標準化ができるのですがそれが幼児であれば、標準化が難しくなります。

厳しすぎたり、できないのを助長しすぎたりしてしまいます。
そこでやはり専門家の意見を相互に聞いていく必要があるな・・・と感じて居ます。

・2歳前半で手づかみで食べる
・2歳後半で手づかみで食べる

・3歳で誰かが食べさせないと、自分で食べない
・トイレ

などと生活に関することはたくさんあるのですが、その子によって何ができて何ができないかは違ってきますね。

その子が出来そうなことは、年齢通りにできるだけ進めることをアドバイスしました。
その子が苦手そうなことは、やはりうちの外遊び中心の療育をしながら、時をみて背中を押したり、逆に甘やかしてみたり
することを。

外遊びをしたからといって、厳しくすることばかりをするのではなく、ときには甘やかしたりします。
そうして相互にしていくことを、その子にはおすすめしました。

食に関しても同じで、厳しくするときと、優しくするときとその子に予想されないような計画でされるといいかなと思います。
子どもに予想されていては、作戦(アセスメント)ではありませんね。

また、幼児期にはいつも決まった時間に与えないことも、食にこだわりがある子は必要かなと思います。
思い切りお腹を空かせ、心から「おいしい!」
と思わせることも、必要な子がいるのです。

その子によりけりなのでうちにいらしたお子さんの事例ですので、あくまでその子仕様です。




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Category: くだらない話シリーズ

疲れすぎる 

2014/04/11 Fri.

数年前からずっとこの毒舌ブログにお付き合い頂いている方々、いつもありがとうございます。

体にがたが来て?プチ更年期か?中々更新できません

また元気になりましたらどんどん更新していきますのでまたよろしくお願いいたします。

炎上コメントは削除してしまっていますが、どしどしリクエストなどもお待ちしていますね


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2014-04