FC2ブログ

自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

子どもの成果ばかりに価値を置かない 

2014/03/04 Tue.

子どもの成長というのは、目で見えない部分が多いものです。
それを、

○○を取った
▲▲の賞状をもらった

などとそこだけ捉え、褒めてはいけません。

じゃあ何をすりゃいいのよ?という話ですが・・・

○○を取ったことはもちろん素晴らしいことです。しかし、もっと素晴らしいのは、
その過程である
ということですよね?

こんなこともしたね~あんなこともしたね~だから、こうなったんだね。となるわけです。
成果を出した子ども本人も、頑張っている渦中のことがとてもいい思い出として張り付いているわけです。


私のブログにも、子どもの成果が載っています。
しかし、それの何倍も、毎日どこに行ってどうやって遊んだ~~ということが書かれています。
毎日遊びながら、子どもは成長してしまったということです。
親の私も、遊びのプチプロになってしまったほどです。

見せかけだけの遊びではない遊びを、多くの親御さんができれば事件も減るだろうな~と思います。


関連記事

edit

CM: 0
TB: --

page top

Category: 教育観

子どもを性別で選ぶとIQが低くなるような気がします 

2014/03/04 Tue.

男の子いらない
女の子いらない
男・(女)3人もいらない
3人目が男(女)だったら堕ろす
男の子3人て大変
!(特に四日市で言いますよね)

これらをお腹の中にいるときなどに思ったり、直接口に出して言うと・・・・・
その時点で子どものIQが低くなっているように思います。
また、言えば言うほど、IQだけでなくいうことを聞かなかったり、親を困らせる行動が多くなりそうです。

私も思ったことがありますが、長男の育てにくさ=障害を理解していないときでした。
理解したら、大変ではないと気がつきました。


男の子3人の若ママがよく四日市では言いますが、大体女の子一人もいないのに、大変さを比べることはできないと思いますがいかが。話にならない話題だということです。
これも若ママが悪いのではなく、先祖代々言い伝えられてきているという恐ろしい伝統です。
親が言えば、子どももいうのです。

大変な経験していないにも関わらず、大変だと思い込んでしまうサブリミナル効果なんですよ。


自ら、子育てを大変にしてしまっているのです。
これを言うと、キョトンとされます。洗脳は恐ろしいです。ちょとやそっとの説明ではわからないみたいですね。


男の子は嫁につく?ホント?
私は自分が女一人っ子ですが、親元は20代前半で離れました。
なので女の子は面倒を見てくれる~~~などというあてにならない統計が、馬鹿らしいのですよ。

嫁につくような育て方をしてきたのではないですか?


今渦中の若ママは、そういう馬鹿らしい言葉に惑わされないことです。
先日も、「自分の時間がほしいと思わないの?三男がいるから、何もできないでしょ」
ということを言われました。

大体、園に行かせずにいて、子育ても本当はいやだ・・・なんて思いながらしていたら、子どもに失礼でしょう。
こんな単純なことを思って園に行かせてないわけではないですよね。
これがわからないなら、こういう人とは付き合わない方がいいですね。またはガツンと言う。

自分の時間が欲しいなら、結婚しないはずです。

また、三男の目前で、「3人目が男の子だったらと思うと、夜も眠れなかった」
などという発言自体できることがIQが低そうだ・・・と思います。
「私は3人目こそ、男の子が良かったんですよ~~女の子だとまた1から揃えないといけないし、育て方も変えないといけないでしょう?」目上の人だったら、丁寧に言い返しましょう。

ということ。何がそんなに嫌なのか、全く理解できないです。
男女みたいな子に育てるより、全くマシですよね。また、父親は最後の子が女の子であると、下手くそな人は過保護にしてしまいますね。そういう懸念もありました。


子育てもうまい人は、親からこういった馬鹿らしいことを言われて来なかった人ですね。

虐待事件や犯罪はこうしたところからも、生まれると思います。

関連記事

edit

CM: 0
TB: --

page top

Category: 療育方法

診断されるかどうかは別として、スペクトラム 

2014/03/04 Tue.

自閉症だけ、知的障害だけ、発達性強調運動障害だけ・・・・ということはほとんどないことと、思います。
ほぼ、色々な障害と重複しています。
だから、スペクトラムと言うのでしょう。

多動性障害なんてのも、二次的な症状ではないかな・・・と感じています。

元々多動ではなく、多動になっていくしかない状態。
低年齢であると、診断をためらうのでそのままにしてしまいます。
そのうちに、症状が出てきてしまうパターンが99%ほどありそうですね。

自閉症や、知的障害で困っている子を様子見とし、そのままにしておくから、2歳頃には多動になっていくのでしょう。

発達性強調運動障害も、二次的な要素ですよね。運動能力は最低でも6歳くらいまでがピークです。
一番の山は3歳と言われていますね。それまでにどれだけドロドロべちゃべちゃ転びまくり、走りまくる登りまくる遊びができるかが、別れ目ですね。
もったいないですね。

そして、再三ですが健常と線引きできないです。



関連記事

edit

CM: 0
TB: --

page top

2014-03