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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

すぐにわかる嘘をつく子ども 

2014/01/05 Sun.

年明け早々、辛口記事です

全てにおいて、地域性があるのですが、幼児や低学年の子どもって、すごくわかりやすい嘘をついたり、誤魔化したりしますよね。
実は、うちの下の子二人は園に行ってないからか、そういった誤魔化しや嘘はほぼありません。

「グランド20週走れた」(明らかに嘘)
「先生に怒られない」
「夜7時まで外で遊んだ」
「アンフェア観た」

など、
「自分を大きく見せる」
「今目の前にいる相手より、上のことをいう」


ような誤魔化しや嘘を叫ぶ場面て、園などでもよくあることじゃないでしょうか。

みんな行ってますのでそれが当たり前になっているかもしれませんが、私は違和感があります。

また、常に言っているわけでもないのでしょうがこんな会話をしていると、まともな会話ができなくなりますよね。
これが弊害じゃないですか?
まともな会話ができないまま、思春期を迎え、ますます会話が減り、子どもが何考えているのかわからない・・・がオチでしょう。

しっかりと子どもと向き合っていると、4歳前後には大人な会話ができるようになります。
なので一緒に行動していても、幼児相手という感覚もなくなってくるんです。なので一緒にいても苦痛でもないですし、それがより、愛着を深めます。

逆にこれがいつまでたってもまともな会話ができないでいると、話相手にもならないでしょうし、いつまでたっても幼稚な話相手でつまらない・・・などと思うかもしれませんね。親がつまらないとストレスを抱えていると子どもにすぐに伝わります。

園や習い事で忙しくすごすことが王道ではなく、ゆっくりした時間こそが王道なんです。
ということを、わかっている保育士さんや、園だとこころ強いですね。

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Category: 教育観

言うことを聞けないのは、子どもか?親か? 

2014/01/07 Tue.

子どもが言うことを聞けないなどと言われていますが果たして子どもなのか、親が聞けない体質なのか?
ということですね。

親は大人なので、しっかりと子育てをしていると演技することはできますよね。
でも、そのへんの見極めを、幼稚園・保育園や療育園で、していかなけれなばいけないと思います。

もうやっていると言われる方は良いと思います。

親もそれぞれひとりひとり考え方や、育った環境が違います。
産んだらすぐに良いお母さんになれるわけではありません。
ましてや分娩スタイルも、多胎や持病がある以外では自由になってきています。
持病がなくても、無痛分娩を選択できる時代です。
自然分娩のオキシトシン分泌量は、ほかの分娩よりはるかに勝るそうです。逆に、ほかの分娩では、満足にオキシトシンが分泌されないそうです。
オキシトシンが少ないということは、子どもが無償にかわいいと感じる気持ちが少なくなるということです。
ここに、危機感を感じないとえらいことになります。
時間が経ってからでは、遅いのです。

なので自然分娩以外で産んだ方は、完全母乳にもっていくなどの専門家のフォローが必ずいるということ。

また今は親世代が、ゲーム世代でもあります。

ゲーム機を我慢して、子育てできる親御さんは今はどれくらいいるでしょうね?
親御さんが我慢できていないと思います。

社会的参照目の前で、ゲーム機を使っていたら、子どもが使わないわけがないです。


紹介しといて、我慢が足りないとか、時間を守らないなど。。。
叱る視点が間違っていると思います。
広い公園にでも連れて行き、一緒に走って競争でもしたらどうです。それができていないのであれば、子どもはどんどん言うことを聞かなく、離れていくでしょう。





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Category: 勉強

考えるちからプラス講座  

2014/01/08 Wed.

次男と三男と考えるちからプラス講座をしました。
画像を取り忘れましたが、三男も100までの概念がついているようで良かったです。
お年玉を自力で数えていましたが、概念とは違うでしょうね。
どんな問い方をされても、わかるということが、正確な概念だと思います。
言えるだけでは概念が付いたとは言えないですね。


DCIM1765.jpg
次男は、1月号では大きい数だったので飛ばしました。本科の3年生でしっかりやってからの方がいいかなと思いました。
円の問題は、最後のは負けてしまいました。(私はわからなかった)自力で解くのですごいなと他人事ですがしっかりサポートしていきたいと思います。
勉強できる環境であれば、いいですよねえ~~~
ねちねち


正月にて・・・第三者がいればボードゲームもできる、高機能軍群がいる家庭です。
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Category: 教育観

見立てること 得意不得意 

2014/01/08 Wed.

相談の中で、様々な地域性もありますが、地域によって障害や発達に困り感がある低年齢の子の見立てがあまりよくないところと、いいところがあるようです。
脳が決まってくる就学以降では見立てはしやすいので、そんな大きな違いはないかもしれません。
しかし、低年齢では正確な見立てができるところ・または児童精神科医を探したほうがいいかなと思います。

そこに住んでいると、そこが全てになってきてわかりにくいのですが。

障害を治すのではなく、支援すればいいとか、治らないのだから治す必要がないような言い方は、誤解を生みます。

支援するだけでもいけないですし、根性論もいけないですよね。
その年齢にもよりますよね。脳が決まってくる就学以降にスパルタなんてしたら、二次障害まっしぐらですね。
低年齢では、その子がどう思っているかもわからないので、周りは好きなことが言えますね。

その子が、このまま話せなくていいと、本当に思っているのか?
ということ。
少なくとも、うちを利用されている方はそうではないと思います。
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Category: 教育観

多数派に所属しないと過ごしにくい 遊びも同じ 

2014/01/10 Fri.

正月は岐阜へ帰省しまして、年末年始と公園に子どもがたくさん集まっていました。
木枯らしがふこうと、幼児・小学生・(中学生も)が外で遊ぶのは当たり前なんだ~~
という、雰囲気にとても遊びやすかったです

多数派が、「外で遊ぶのが当たり前」だと、遊びやすいのです。
しかし、その逆だと、遊びにくいですね。

しかし外で遊べない子が室内でなにをしているかといえば・・・ゲーム・TVでしょうね。

四日市でも地区によって違うようですね。
四日市の街中では、放課後も子どもがちょろちょろしていますよね。
小学校しか遊ぶ場所がないからか、学校が賑わっていますね。
習い事で忙しい子も多いかと思いますが、お金を使わない県民性だと思うのでそんなに習い事もぎっしりではないでしょう。

県地区もけっこう放課後子どもが右往左往しているようです。

川島は外遊びする家庭は少なそうです。

ときわは、転勤族が多いので多様でしょうね。

菰野地区は当たり前に遊んで居ます。
菰野は、今は他から引っ越してきた人も多くなってきていますので、引きこもりの家庭も多いかと思いますが、外で遊ぶ子につられて一緒に遊ぶことが多くなるでしょうね。良い循環です。

鈴鹿の公園も賑わっています。鈴鹿にくると、子ども好きが強くなるようで鈴鹿に出かけると、散歩の方から、何か貰うことが多いですそして挨拶をする大人が多いです。

亀山も同様です。

いなべは、四日市に似ているかもしれません。
それ以上北にいくと、岐阜と似てきています。

四日市の人は挨拶をしない人が多いです。
そして子ども嫌いな人が多いと思います。
しかし、市役所はとても対応が良いと思います。私の中で歴代1位です

私もきて6年になりますから、無視されたり挨拶をして驚かれたりするとめんどくさいので挨拶しなさそうな人にはしませんが、挨拶をする地域だけはしています。

どうして、挨拶までもしなくなるんでしょうね。
マイナス思考の傾向がありますよね。

一般市民がそうであれば、教師や公務員、議員なども同じような考えである・・・ということまで考えないといけないんです。
ここが、危機感です。
エピソードはたくさんありますが、赤裸々に書かなくてもここまでで連想ができるかなと思います。
子ども嫌いな保育士・小学校教諭って・・・どんな連想ができるでしょう。






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2014-01