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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

さくらいちご幼児教室の規約・予約の流れ 

2013/11/01 Fri.

いつも訪問ありがとうございます。

教室の流れについて、記載しておきます。

完全予約制になります。

☆初めての方は、メールから連絡をください

・メールに、電話番号、住所、お名前、お子さんの年齢、主訴をお書きください。折り返しご連絡いたします。
sakuraicigo01@gmail.com


☆療育途中で、各種検査をお願いすることがあります

・視力検査、鼓膜を見るだけではわからない聴覚検査、口腔内の検査のお願いをすることがあります。
的確な教育をするためですのでどうぞご協力ください。



☆実施する前に、お子さんの生活状況・健康状態などをお聞きしたいので、申込書に記入していただきます。
・細かくなるので母子手帳を一緒にお持ちいただくと書きやすいと思います。
・実際は見学の際に書いていただくことが多いです。(見学だけでもOKですよ)
・記入していただいた情報はいかなる理由があろうと秘密厳守します。
・遠方の方は、印刷できる環境であればPDFで申し込み用紙を送りますので事前に記入していただくと、スムーズに面談が進むと思います。


☆メニューは、外遊び→シャワー→室内遊び→学習→親御さんにメールで報告・課題を出します
→ご自宅で実施
→次回の教室で実施

の流れになります。

・が、お子さんによってその割合や、場所、遊び内容は変わってきますので、申し込み書に記入していただき、お話しをお聞きしてからメニューを決める要領になってきますのでお問い合わせの段階では詳しいメニューをお伝えできません。
・親御さんの希望もお聞きします。
(要望とは、カリキュラムの事ではなく、お子さんがどうなってほしいかなどです)
・冬場はすごく汚れた時のみシャワーになります


☆遊び中心の教育ですが、専門用語でいうと、
感覚統合・ABA・遂行機能の強化・SST・構造化・視覚支援・危険察知能力の強化・人に対する愛着形成・運動能力の強化・体力の強化・作業療法・遊戯療法・運動療法
・精神の強化・アイデンティティの確立などなどです。


遊びに価値を置いていただきたいため、専門用語は使わないようにしています。



※注意事項※
カリキュラムはこちらで相談後すべて決めますので、海に連れていってほしくない、○○にしてほしい、室内遊びだけにしてほしい、シャワーはいらない・・・などの要望は、お受けできませんのでご注意ください。
その子に合ったカリキュラムなので、それを実行できなければ、こちらの強みの教育ができないからです。
託児の目的の方も一緒です。
あくまで、こちらの教育方針に賛同してくれる方のみ、お受けできます。
もちろん無理はしませんので、ご安心くださいね。



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Category: 療育方法

遊戯療法?~さくらいちご教室~ 

2013/11/01 Fri.

言語で、遊びの価値を表現するのはとても難しいのですね
うーん、難しい・・・

遊戯療法なんていう療育があるのですね。要はうちと一緒なんですが、うちは能力が上がるような遊びを推奨しているので違うといえば違います。

何でも活字にしたいのですね。

教育って、目に見えないから、評価のし様子がないというのが要因でしょう。
結局、そこなんですよね。目に見えた評価がなかったら、講師の肩書をみたり、講師の子どもを見るのかな?
療育でなくて、知能教室だったら、小学校受験で合格者が多数いればそれが目にみえる結果となります。
療育では・・・?
受験しない子は・・・?
では目に見える状態にするには?ということですね。

お医者でうちに来る前に、検査をし、数か月後再検査をして比べる・・・
自信はたっぷりありますが、そこまでしたくないかな

そこまでしても、たまたま子どもが成長する時期だったと言われれば、何も言えませんね。


さくらいちご教室を利用してくださる方には安く提供したいので、取材やその他は、無償ではお受けしません。
申し訳ありませんが宜しくお願いいたします。
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Category: メンタルな話

くだらない話 パート2 

2013/11/02 Sat.

夫婦喧嘩は犬も食わないでしたっけ・・・?
物忘れが激しい私です。
十数年前、両家の顔合わせで主人の両親をこちらに呼び寄せ、食事をしているとき、
「こっちは赤みそなんだねえ~」(福岡は赤でない)

「そうなんだ、汚いだろ」

このやり取りから、全ては始まったんですよね 笑

文句を言えばきりがありませんが私にはこういう人と巡り会うべきだったようです

でもできるだけ、こういう風に育たないように、してあげたいですよね。やはり幼児期の育ちと関係があると思います。

三重って何味噌でしたっけ・・・?味噌汁も塩分を気にして半分残すので残すくらいでしたらつくりませんからね。



この歳になり、ねたまれることが多くなった私です。
そんな、ねたむほどの人生ではありませんよ?

私は一人っ子でしたので、実家にはペットが沢山いました。野良ばかりです。私も動物が好きで、獣医になりたいと思っていました。
しかし、大学院までいかないといけないので、母にやめるように言われていました。
(大体、子がなりたいと志したことは応援するのが親ですよね。機能不全家庭の始まりということです)

結局?英語が好きになり得意だったのですが、英語科のある県立高校にも行かせてもらえませんでした。
交通費がかかるのと、(関市にすんでいたので)県立なので授業料が少し高くなることで。
本当は、私立の関西創価学園に行きたかったのですが、もちろん推薦でもなし、ふつう入試?でしたし受かってもお金は出さないよと言われていましたので、英語以外の偏差値も70にできなく、不合格。

面接官にもそのことを話したら、苦笑いしていたのが印象的でした。

今考えると、この偏差値にするために保護者というのは多額のお金をつぎ込んで養育するわけですね。しかし私の親は偏差値がよかろうと、そこに価値を置かなかったようでした。(塾もほぼ行ってませんでしたので)
そういうところは今考えてもショックで嫌な過去です。
このまま勉強していく環境であれば、今私はここにはいないだろうと思う時がまだあります。


市立が一番安いのです。
なので、関商工高等学校という所に行きましたよ。ひと月13000円だったと思います。
父は、母への恨み故私にお金を出さなく、母は、とにかく子どもにお金をかけたくない思いからこうなりました。
ここが、隠れ機能不全家庭でもあります。

商業高校はパソコンばかりでしたが、パソコンは簡単でしたよ。でも、仕事にしようとは思いませんでした。
今も、動画を入れれませんからねそれよりもやりたいことがあると言うか。
パソコンを買ったのも、1年前ですよ。文字で会話とかすることに、興味がなく・・・
なのでツイッターもしないのです。1行で何が伝わるのかな?と。

当時の近所の友達は大手に行った子もいますし、国立しか言ったらダメという家も、まあありましたね
私立の大学ですとやはりお金がかかりますから、きょうだいが何人もいれば仕方ないですね。

教育熱心だった同級生はきょうだいで医者になっていて、驚きました。
まあ、自分ばかりがしんどいわけでもなく、他人が妬ましいわけでもなく・・・ですね
というのは、小さい頃からスパルタで勉強も欠かさずにやっていてたくさん遊んではいましたが、たくさん勉強もしていたようです。よく、反発する声が聞こえていたものですから


こんなに深い話をしなくても、そこそこのコミュニケーションがあれば、ねたむ事もなくなるはずです。
知らないから、ねたむ。コミュニケーション不足は誤解を生みます。
特に四日市の方は、それに陥りやすいですよね。

楽しいはずの人生を楽しめないようにしているのは、誰でしょう。

資格がほしくても、学歴で取れないことも沢山あります。幸い、3月で専攻科を卒業できそうですので短卒にはなります。それこそ、自動的に大学行っている人を見ると、妬みたくなりますが
しかし、私も自動的に大学へ行っていたら、勉学を愛することを本当にしたのか?と言われれば、??ですね。笑

学歴・・・とは何でしょうね。今、高卒だ というと、お金がなかったか、勉強できなかった としか、人には思われません。またはお金を出してもらえなかったほど、横着をしてきたと思う人も居そうです。しかし大卒といえば、しっかり勉強した と勝手に思われますね。
結局、その人のフィルター越しにみられるのです。そのフィルターも多種多様ではなく、単純で変化のないものです。

人生なんてそんなもんかもしれませんね。でも、子どもには大切な事を教えたいですよね。
然るべきときに、勉強をすることを。
生涯学習とか言ってますが、あれは時間とお金とヒマがある人でないと、無理です。
勉強は、しかるべき時にするものだと、実際今学生の身になって切実に思います。


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Category: くだらない話シリーズ

熊野古道へ 

2013/11/03 Sun.



20キロは歩けるだろうとみていましたが、始神峠ですでにダウン気味になってしまいました~

体調が悪かったのかな?

しかも熊野古道と思って入った道が旧×10の国道だったりとか、方向音痴もええとこ。
コンパスも忘れ、子どもらに思考してもらいました。
お分かりでしょうが、こういう失敗には子どもはとても思考しますよ。
不完全なものが、子どもはよく成長します。
親が楽しむ姿勢があってのことですよ。親が嫌がったら、子どももずぼらになっていきます。


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Category: 自由保育(実践していること)

作られたものより、自然に近い遊び 

2013/11/04 Mon.

DCIM1617.jpg

DCIM1629.jpg

あえて検索に入らない題名にしました。
八○○越えに行ってきましたが・・・確執があったのですね
全然わかりませんでした。うちの岐阜の方も、合掌作りの町が大々的な観光地になり、住民の困った声も聴いてはいましたがいざ観光にいくとそんな雰囲気は感じたことはありませんでした。もちろん汚さない、駐車場もきちんと守り・・・という当たり前な事もしているのですが。

ネットで検索してみると、旅行者に向けて、迷惑をかけて楽しいですか・・・のような看板も沢山あるそうでしたが・・・さすが自閉圏、気づきませんでした
看板があるのは分かっていましたが、一部はがれていたりし、行政への言い分だと思っていました
しかしちゃんとはっきり書いてあるのもあったそうで。
正直言いまして、疲れでそんなことも目に入らない状態でよく、他の登山客は気づいたなあ~?と不思議です。。。
看板はあるのは分かっていましたが、内容が全く頭に入ってないのです。(これが自閉圏)

地元の人にも挨拶をしたり、されたり・・・悪い雰囲気は感じませんでした。まあ、四日市と大して離れてませんからね。しら~っとすり抜ける方法は獲得していますから

しかもこの道は、参拝?とかの意味もあったのですね
創価学会なのに…社会の偏差値45でしたので仕方ない。

6~7キロくらいの道のりでしたが、傾斜がものすごく登山用の恰好をしていかないといけないです。
ずっと何時間も2階に上がり続けている状態でした。のぼりは心臓破り、くだりは足の前の筋肉ばかり使ってがくがくになります。ジムに行っていてもこうですから。普段の生活環境にもよると思いますが。。
山奥ですし、確執もあり?で、お地蔵さんも沢山あり、お客もうちらだけ・・・霊感もあり怖い雰囲気もありましたが、ほぼ疲れで怖いというより、疲れたえらい
な感情しか、なくなりました。

霊感もくそもなくなりました

とてもきれいで子どもにはもってこいなちょっと高度な遊びですよ。
体力がよほどなければ小学生でも多分無理です。
うちの子らは、ぴんぴんしていました走って登っていましたからね。
動物は、いくつか出会いましたがおしゃべりな人と一緒であれば鈴はいらないでしょう。
多分看板も疲れで目に入らないとは思いますが、確執がなくなったらまた行きたいですね。


※ネットで再度検索したら、八○○越えは12㌔コースでした・・・
地図の読めない男性脳。






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