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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 教育観

名前の前に来るものを見るか、中身をみるか 過去記事 

2013/09/30 Mon.

世の中、色々な人がいますが・・・
また統計を出したくなってきました。

男性は、肩書で人を判断・評価する人が多い。
女性もそうですが、それほどでもない。
だからなんなんだ・・・ですけど

結局、人は、「名前の前に、何がくるか」
これだけで、人を判断しているのです。
以前に紹介記事にも書いてありますが、そういった人は、

「自分も、自分の名前だけでは自信がない人
ということですね。

肩書や資格ももちろん大切だと思いますが、それ以上に人間の本質を理解すること・自分を認める(認められるくらい頑張る)の方が大切だと思います。
20代や30代なら、それが通用しても、それ以降困ってくるのは本人らです。
自分の名前だけでも、堂々と言える人生にしないと。。


ちなみに日本では、「お母さん・主婦」
という肩書が、一番下にくるようですね。
下に、したいらしい

こういう流れ?がわかれば、悩むことも少なくなるはずです。
いかに小さなことで悩みが発生するのかがわかるので。



また、「自分より、幸せな人、成功している人を素直に認められない人が多い」
「子育ての成果」ばかりに目がいく人。

だから、教育関係では、「先生」らが、私独自の教育をしたのち子どもが色々できるようになると、
「教師でもないのに、できるわけがない・できてほしくない」
という感情が生まれるのでしょう。

しかし、境涯がしっかりしている人・心が豊かな人は、そうは思わないはずですね


【「普通」の子どもが、プラスアルファで色々できるようにさせる事と、
「障がい」のある子を、生きやすくするために、できるようになる環境を用意することとは、
わけが全く違ってきますね。】


私の周りでも、私を憎らしく思っている先生方と、そうでない先生、色々います 笑
すぐ、わかりますよね。顔に全部書いてありますので。
子どもも、解っているようです。子どもは特に敏感なので、軽はずみに自分のみっともない感情を出さないようにした方が、学級はまとまりますよ。
(ごく一部のことですので、全国的ではありませんよ!)


なれ合い記事ばかりでは意味がないかな・・・と思い、いつも厳しい記事ばかりで申し訳ありません。
しかし、読んでくださっている方は、心が乏しい人ではないことは確かなので、記事中の人々のようではまずないですのでご安心を。。
当事者が読んだら今後一切読みたくなくなりますからね
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Category: 教育観

何を基準に成長したと言うのか・・・目に見えない成長 過去記事 

2013/09/30 Mon.

前回の記事の続きでもありますが、読者もいないのに勝手にシリーズにしています

前回の記事はこちら

前回の記事でも書いたのですが、子どもの成長は目に見えるものではありませんね。
見えるものもありますけど、見えないことの方が多い。

私を含め、どうして育児に迷うのかといえば一つは、
「世間やマスコミ・周りの人たちに、目に見える成長でしか評価されないから」
というのがくると思います。

わかっているのだけど、世間の評価に心奪われ、ぶれまくっている・・・ということですね

うちの事を挙げると、高機能自閉症の子が、健常域になった・・・といっても、
・たまたま成長しただけ
・その子なりの自然の成長
としか、評価されません。WISCの数値を比べても、そういわれるのがオチです。

目に、見えないからです。あとは、何の権力もない人(私)がそう言うのが許されないという風潮。
また、その人の気持ちがわからない・想像できない・障がい当事者の気持ちがわからないなどがあります。
こういうのが、「社会性が低い」ことにもなりますよね。

こういったことが、夫婦間・家族間で起きていたら、とても精神的にきついですよね。

「その子」がある時にものすごく反発して、たまたま毎日が療育になっただけですけど、毎日毎日手探りで感覚を研ぎ澄ませながら過ごした親のことも、「その子」のことも、認めてほしいのですよ。



逆に、習い事などの「級・レベル」は、わかりやすい目にみえる評価ですね。
なので、これで安心してしまうのです。安心を買うとでもいうのか。
この不安も、2人3人と次々産んでいると、不安でなくなったりしますが
一人っ子が多い時代に、さらに子育てしにくい環境になっていると思います。


真逆は、「子どもの遊び」が子どものすべての能力を向上させているという事実ですね。
実際に携わった人でないと、わかるわけもないですが。

わからないと、周りの大人は「遊び」に価値を置きませんよね。
でも携わっていなくても、男性でも、これがわかっている人もごく少数いるようで、本当にそういう人は尊敬します。


私は高卒ですが、同じ高卒の人は、「勉強が嫌いだったから大学いかなかった」
と言いますが、私は行きたかったですよ。
高卒の人がすべて勉強嫌いではないと思います。勉強したくても、できない人もいるんです。
だから、勉強をただ単に、苦痛として子どもに植え付ける大人は嫌いです。


もちろん、その子の見極めも必要で、オーバーアチーバー、アンダーアチーバーなどがありますが専門家でないとわからない分野ですが。。
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Category: 療育方法

診断名が変わる事実 

2013/09/30 Mon.

特に幼児期においては、診断名が変わっていくようです。
自分の子どもをはじめ、教室にいらっしゃっている子どもたちにしろ、そうです。
しかし、幼児期に診断をされない地域では、考えられないかもしれませんね。

一人教室なので、あげ足を取られたらすぐに廃業になってしまうかもしれません。
今来てもらっている子達には本当に迷惑をかけるかしれません。
運営できる限りは頑張りますので、よろしくお願いします。
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Category: 療育方法

視野が狭い幼児 視機能を育てる 

2013/09/30 Mon.

視野が狭いかどうかを知ることも、難しいのですが。。

子どもの視野とは、大人に比べると随分と狭いものです。
大人は、垂直方向(上下)120°、水平方向(左右)150°、
子ども(6才)は、垂直方向(上下)70°、水平方向(左右)90°だそうです。

発達に気がかりがある子はもっと狭い可能性があります。
狭いということは、それだけ脳が活性化されてないことと同じ・・・だそうです。
逆に幼児でも視野が広い子はそれだけ脳が活性化されているそうです。
次男を見ているとうなずける・・

(長男は、就学後に担任に狭いんじゃないかと指摘されたことがあります。)


視野、視機能とは、視力とは別物です。
視野を広げ、視機能を育てる遊びをご紹介します。


・外遊び
典型的な私のアドバイスですね
ボールなどその子が好きなものを追いかけるうちに、自然に動体視力、視野も広くなってきます。
室内でなく、広い外が良いです。
よく観察しないとわかりません。結局、結果はその子がどう成長するかですぐにわかるのです。
散歩犬が好きな子だったら、一緒に遊べる犬でしたら一緒に遊ばせてもらうなど、「その子の興味」から遊びが始まるのが一番自然に療育できるのです。
公園で遊べるようになってきたら、何もない山や森で遊べるように誘導してあげると、より良いです。
何もない山では、蜘蛛の巣や虫など行く先に出会います。
好きな昆虫だけえないですよね。
ましてやスズメバチ注意なんて看板をみたら・・・
ほっそい糸を気持ち悪がって取り払う・・・ためにどこについているか探す・・・もっとも視機能を育てるとわかりますよね。
書いているうちに笑えますが・・・こういう日々を過ごしていると、自然に「普通に」過ごすより、アップしてしまうことに気づくと思います。


・間違い探し系の絵本(ミッケなど)
その子の好きなキャラクターの探し系の絵本をそろえる。
今、色々なキャラクターの探す系の絵本が山ほどありますよね。
外遊びした後、集中力が高まっているときに手に取って見れる環境だと最高です。


・視野を狭くすること
インドア、TVゲームばかり、DVDばかりな生活でしょう。




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Category: 療育方法

就学間近にならないと診断されない地域 

2013/09/30 Mon.

今までの経緯とともに色々教室の手立てを考えているのですが、壁は多いです
当然と言えば当然なんですが・・・その考え抜いてあれこれ試行錯誤した結果、「目に見える結果」
として現れることが、とてもやりがいなのです。。
趣味ではありませんよ

叩かれるとわかっていても、「ふつう」の手立てをしないままの子を見ると、言わずにはいられないです。
うちのようになってほしくないですから。

うちの教室は、「ふつう」の手立てだと思うのですが。

長男の困り感が沢山あったころ、大都市まで診断を聞きに行こうとまで考えたこともあります。
当事者でないとわからない気持ちや、就学後まで待って診断するような地域だと、ちょっと。。
かかっている病院でよく言われたことが、
「とにかく集団に入れてみないとわからない・集団で馴染んでいるなら問題ない」
です。
え?そおかな??


自然治癒力・・・というのは、脳にも言える事なんじゃないかと思っています。
それを引き出すのが自然な教育ですよね。

保護者とのやり取りはネットでは載せることもできません(当たり前か・・・)
ネットでのせるのは、こういう一例もある・・・という事を公表しているだけです。
あとは募集と


保護者との連携があって、初めて「結果」も出ます。
保護者も色々な考えがありますから、折り合えない時も出てきますが、なるべく治したい・と思っているご家族とならうちは合うかなと思っています。
私に丸投げされて、機能不全な家庭だったら、治るものも治らないです。

療育方法をある程度決めていくにも、数分の問診だけではまず外れてしまうと思うのです。
すごい偉い方ばかりが問診しているのも、わかります。
また、病院にいっても様子見ばかりだったら・・・?

だから、教室を立ち上げたのです。

就学後まで様子見って、コワッ

発達障がいって、すごく広いですよね。
一括りにしやすい名前でもありますね。そして重複しているパターンも沢山ありますね。
でも、コツコツ教育していくことで、重複していたものが1つ1つなくなっていったら、どうなるでしょう。
最後の1つが中々手ごわかったら・・・?

医者しかできない、診断名がコロコロ変わるということですね。
1つ1つなくしていくには最初のアプローチも大切になってきます。
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2013-09