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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 自由保育(実践していること)

夏の思い出 2013 

2013/09/01 Sun.

今年は忙しい夏で、あっという間に過ぎてしまいました。


DCIM1445.jpg
暴走族。
来年はバギーをやりたいと言っていました。一番好きそうだったのは三男でした。
三男は、一番ロハスに生活していますし、自転車や三輪車も持っていません(乗ってでかける場所がないため)が一度タイヤに衝突していましたが、うまかったです。

遊園地のゴーカートより面白ですね。遊園地のは規制があり過ぎてつまらない。

DCIM1459.jpg
何とかという有名な川でしたが、深いようでした。川魚が数匹死んでいて、泳ぐ気になりませんでした。
釣りの人が捨てていったのかな?いずれにしろ、要らない魚を釣らないでほしいです。
傷つけずに逃がしてやればいいのに。

DCIM1336.jpg
天然水族館は、春しか見れません。
大きく引くのが春しかないので。。
ナメクジと思ったらさわりたくないのですが、しっかりこれはウミウシ~と思えばさわれますね。
なんだか猫みたいでかわいいのです。

来年の夏はもっとゆっくりしたいですね( ^^) _旦~~
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Category: 教育観

悲しい事件をなくすためにできること 

2013/09/01 Sun.

子育てと言えば・・・

支援センター
児童館
サークル
公園
野原
園庭解放

などなど沢山ありますね。

一口にサークルといっても色んなママさん主催のサークルがとても多い地域もあります。
何も保育士さんでなくても、できるのです。志してやっている方も沢山いますね。
また、近所のちょっとした歩いていけるような公園も余るほどある地域もあります。
なので、未就園でもやる事は沢山あるのです。


例えば・・・子育て支援センターに親子で行く
・保育士さんは来館する親子に必ず1度は話かけてくれ、世間話をする
・知らない親子も、同じ仲間精神があり、初めからべちゃべちゃ話さなくても、あいさつや子どもが一緒に遊びだしたら、離したり・止めたり・他の遊びにさそったりせずに一緒に遊ぶ

児童館・・・同じ感じですね。天候が悪いときに私は利用していました。
サークル・・・色々あり過ぎてあれですが、私が行ってきたサークルは、子どもをほったらかして親だけ楽しむというのはありませんでした。


では四日市ではどうでしょうか。
実家の近くで暮らしている人はこういう所にはいかないかもしれませんが、そういう人ばかりではありませんよね。地元の人でも、親の援助を受けれない人もいるかと思います。


支援センター・・・担当の保育士さんや他の方、親子に話しかけていますか。説明だけになってませんか。
ずっと事務作業し、子どもが特別泣き出した時にしか、顔を出さない。しかも無表情ですよね。
四日市全体のセンターの数もかなり少ない。

児童館・・・ほぼないに等しい。担当の保育士さんは、施設の使い方を説明するだけですね。
一応相談ルームはあるようですが、相談を改まってしたい人にはいいかもしれません。でも、普通の親子が求めているのは、普通の何気ない会話・じゃないですか。
ご自分だって、世間話、好きですよね。

サークル・・ほぼない


支援センターや公園などで、自分の子どもが知らない子どもと一緒に遊びだすと・・・・自分の子どもと知らない子と離す親御さんが多いです。
離す親御さんは、
『同じ幼稚園・小学校にいくなら仲良くしても良い』
と思われていると思います。
また、『自分のママ友が他のママさんと仲良くなってほしくない』

とも思われている方もいると思います。

こういったお子さんの予後は、普通に他人に無関心になることですね。今これが問題になっているのに、これでいいのでしょうか。


そういう方は、人付き合いが苦手であるなどの原因もあるかと思います。
無理に友達を増やすのもしんどいかと思います。
保育士やお役所から応援にいらっしゃっている方々は、こういった親子に、もっとアプローチしなければいけないと思うんですよ。
アプローチとは、無理に人付き合いしろというのではなく、その人の精神を癒してあげること。

全部がこういう親御さんではないので、そうじゃない人とお友達になったり、とにかく四日市では努力が必要になってきます。

なので、「私立幼稚園の未就園クラス」にいち早く入る事が重要になっているのが四日市。
入ってしまえば、同じ園に通うのだから、人付き合いできる・しとかないとという感情ですか。

でも、当の子どもは・・・?心から楽しい毎日をすごしているでしょうか。
未就園クラスというのはやはり、園にすっとなれるための場所なので遊びというより、園の練習ですよね。


そういった生活と、子どもがマッチしない時に、とうとう問題が起こるのです。
問題が起こらなくても、ここまで書くと、想像ができると思いますが。。。


子どもと離れる事ばかり考えないで、一緒に楽しんだらいいですね。
生んだのは誰?作ったのは?
おばあさん世代が、若ママにそう教え込んでいるから悪いのですが。なので、産婦人科・保育士さん・こどもに関わるお役所さん・議員・・・全員ではないですが、殆どの人がこういう考えですよね。
どこかでこの伝承を切ってほしいです。切らないと!

ある1年生の子が言っていました。
『僕が家にいないと、ママは楽ができて喜んでいるんだよ』
一人っ子です。悲しすぎませんか?
そうやって無意識に教え込んでいるんですよね。




支援センターに行って、みんなで遊ばずに帰ってくる・何も話さずに帰るのって、精神的にもきついですよね。
子どもも。。
この気持ちがわからなければ、豊かに子育てができないし、事件も減りません。
でも、こういった親子が多いのが現状じゃないですか。
いざ自分の子どもが親になった時、また、つまらない子育て法を伝承してしまうことです。


つまらなくしているのは、誰か・・・ということを客観的に考え、少しでも四日市の子育てが楽しいものになるように願っています。
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Category: 教育観

言葉が早い子 子どもの言葉を信じすぎない 

2013/09/02 Mon.

言葉が早い子って、どっちかいうと楽ですよね。

でも・・・子どもを疑ってもいけないのですが、信じすぎもどうでしょう?

言葉が早い=正直
ではありませんよね。

四日市では公立も私立幼稚園(認可園)も公立小学校の休日に合わせた保育日程なので、他県より保育日数は多いと思います。共働きが多い特性からでしょうが、離れている時間が幼児期から長いのですから、子どもの意見をよくよく考えないといけなくなってきます。

やはり離れる時間が長いと、子どもが何を考え、嗜好、成長ぶりなど、わからなくなる部分もあります。

子育てと同時に、「親力育て」も要るんです。
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Category: さくらいちご幼児教室の様子

言葉が増えない子の予後が明るくなった時 

2013/09/03 Tue.

週2~3回のペースで通ってくださっている子です。
1語文が数個で、指示が通らないとのことで再検診になった子ですが・・・(この辺は詳しく書けません)
8月は教室はお休みしていましたので、1か月ぶりでした。
しかし成長ぶりに、驚きましたとっておきの私の好子ですねえ~
好子はどうでもいいって?

健診では、しっかりと自閉圏内をメモられたそうです
でも、自閉は、可能性としてかなり低いと私は思っています。
自閉以外で、言葉が遅れている原因があると思います。
うちに来ているときは、今ではタイヤは一切みませんねえ~



少しですが口頭指示が通るようになりました
私の顔を良く見、模倣がうまくなりましたので、=デキル事が一気に増えてしまいますね。
健診では自閉と思われているのに、私の後追いまでするようになりました。
自閉で、私の顔を見、ニコッとして行こうとすることを察知し、ついてくることができるでしょうか。
自閉ではないか、私が特別怖いかのどちらかしかなくなりますね

私一人の教室なので安全第一の観点から写真を撮るということがあまりできませんが、1つの遊びの時間が長くなり、成長ぶりの証拠写真を思わず撮ってしまいました。
絵本も、よくみるようになったのですまだ2歳半前ですが。沢山ある本棚から、好きな本を自分で取り、見ていました。
トーマス限定でしたが、アンパンマンデビューもしたようです。
以前は写真を撮る時間もないくらい、1つの事に集中するのが困難でした。

1か月前にした、言語訓練のことをよく覚えていました。
しかし、その言葉自体は忘れていたようですが、ここでも年齢より上の行為ですね。ワーキングメモリすごッ

高い高いをしたら・・・こわいと言われました
以前より、きれいに話すようになりました。

また、宇宙語がとても増えていました。(以前はとても静かだったということですが。。)
この現象は・・・言葉になるまで、時間の問題っぽいですね。

興味や遊び自体もどんどん広がっていっているので予後が明るいです。



8月は、親御さんたちも外遊びを頑張られたそうです
海や、広い公園に行き、1時間以上遊んだり近所を散歩したりと一丸となって調整していったのが本当に良かったのだと思います。
言葉がない子を、連れて遊ぶのは精神的にもきついことです。

また、視機能を育てる絵本も、その時にお子さんが興味を示さなくてもすぐに親御さんが用意してくださったそうで、いつでも手に取って見られる環境にしてくださたようです。
ただ、保育園に行けばいいと言うものでもありませんね。(園には行ってない子です)
本当の意味での、効率の良い教育ですね。


すぐに、『目に見える成果』
だけを追い求めずに、地道に遊び中心にしていったのです。
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Category: さくらいちご幼児教室の様子

訪問相談 

2013/09/06 Fri.

相談の日でした。

この辺りでは、診断が5歳過ぎくらいでないとおりないことや、(2~3歳でおりている子は重度という事でもありますが)子育て支援に関する所が少ないので、そういった支援の需要が多いという地域性ですね。
四日市だけではないのですが、周辺も・・・

診断できないような『程度』の子を、そのまま様子見として何もしないままにしておくのは本当にもったいなさすぎですね。

まるで診断できるようにひどくなるまで待つかのように、私は思いますが。

危機感がわからない人にとっては、何もしなくても、何かしても、子どもは同じように育つと思っているからでしょうけど。子どもはモノではありませんね。

子どもの成長は目に見えるものでもなく、(見えるようになるのは早くて5歳過ぎ)大人も、それを基準にしているので、遊びの価値がわからないのでしょう。

子どもを育てるのがうまい人というのは、そういった目に見える成果だけにとらわれない人という事です。
しっかり育っている子は、嫌でも色々な場面でトップクラスに行ってしまいますから、見える成果を焦らなくても良いんです。


さくらいちご教室では、診断が出るまでにしない教室でありたいとも思っています。
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2013-09