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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 勉強

考える力プラス講座3年生 7月号 次男 

2013/07/03 Wed.



マッチ棒計算。一風変わった思考力を試す問題が好きなようです。
私もやってみましたが、筆算が完璧にできてないとできない問題ですね。

ためてはいますが、ちょこちょこと朝にやっています。
三男の勉強もだんだんめんどくさくなってきてしまいました
いつからか、この講座を取ろうとは思っています。
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Category: 療育方法

各家庭で常識や基準が千差万別 

2013/07/03 Wed.

ママ友付き合いが盛んであれば、横のつながりもでき連携して子育てもできるのですが、四日市ではそういった地域性はあまりないようです。
幼稚園・小学校の間だけ無理やりするという感じでしょうか。
なので、その家庭で常識だと思っていることが一歩外へ出ると、全く違うものになったりすることも、起きると思います。

うちのさくらいちご幼児教室に相談される方も沢山増えてきましたが、いまだかつて、
うちの子どもより多動のお子さんはいません。

親御さんは多動だ多動だ・・・とおっしゃいますが。。
うちの子って一体・・・という感じですが。

多動に入ったとしても、楽な方かもしれませんし、うちがとても大変なタイプだったかも、しれません。


うちの教室にいらっしゃっても、感覚が違っていると戸惑うこともあるかもしれません。
うちは時間で区切ってカリキュラムをするのではなく、その子の自主性を大切にし、そこに介入していく形の教育になります。
なので、時間で区切ってする習い事に慣れている親御さんだと、戸惑うことと思いますし、私のやっていることが意味はあるのかわからないかもしれません。
自閉圏内のお子さんだと、1つの事に執着してしまうので適度に誘導しますが、時間だから○○をするために、今やっていることをさっさと終わらせる・・・ということはしないようにしています。

ドアの開け閉めを何度も繰り返し、そのことになんの意味があるのか、わからないかもしれませんが、そこから教育に誘導していくことが大切ではないでしょうか?
ドアに向かう→重たいから開かない→クレーン→大人の力で簡単に開けてしまわずに
「どうやったら開けられるかな?」
「開けてほしいのかな?」
「開けてほしいな~っていうんだよ」

と、そこで指導できることは沢山あります。
その子のペースに合わせてゆっくりと言葉にしていきます。
(せっかちな子には、さっさと話す)
1つ1つの行動を、無駄にしない、したくないのです。

すぐ、しゃべったら手品ですよね。
(実際には1日1日言葉が出ている子も、います。)

大人は、子どもの成長に対しても、何かと目に見えるものをほしがってしまいます。
数字や言葉や、あいさつもそうですが、言えるようになっても、そこに「心と意味」
が伴っていないと、オウム返しの言葉になってしまいます。
現実では、オウム返しでも、言った方が良い言葉ももちろんありますけどね。挨拶など。。

実際、教育関係はそういった教室ばかりだとも思います。
大人も、「好子」を求めているのです。

大人にも好子は必要ですがもっと長い目で見て本当にその子にとってどうなのか・・・をよく考え、親御さんのたまった思いも小出しにしながらゆったりと教育していけたらいいなと思っています。

また、外言を育てるためには、「内言」がしっかり育ってないといけませんね。
お子さんが自分でしっかり「考えられる時間」が必要だと思います。
次々にこなすカリキュラムも良いですが、ゆったり時間もそれ相当に重要です。

ゆっくり考えるようになるには、「思い切り外で体を動かして遊ぶ」
事がないと中々できないかも、しれません。なので、外遊びからスタートしているのです。

お子さんが考えているように見えないかも、しれませんがまずはゆっくり構えることからスタートしても、遅くはないかもしれません。
過保護・過干渉ではなく、放任でもなく、教育できたら・・・と思っています。
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Category: さくらいちご幼児教室の様子

雨の日でも外遊び♪~さくらいちご教室~ 

2013/07/04 Thu.

雨の日でも、一応外に出ます。
その子仕様で、何回目であるか、元気度、体力のバランスなどなどで変わってきます。
しかし、雨だから室内・・・と単純方式にはしないようにしています。
確実に外に行けないようなお子さんは、そういった日にはお受けしていません。

基本的にうちにちょくちょく通ってくださっていると、「外気」に慣れ、少々の気温の変化にも敏感になったり体も強くなっていっているのがわかります。
来てくださっている方々は、うちの教育に協同的ですので、それらの相乗効果もあると思います。
県外からお越しくださっている方は、月に2~3日しか利用できないのですがそれでも、違ってきているのはわかります
傘もさせない子も、必然的にさせるようになりますね。

始めは、「雨」が体についても、気づいてない様子でしたが、小雨でも感じるようになっていってますね。
これが、自然にできる感覚統合です。

外で体を動かして遊ぶことと、室内で体を動かすことは、全然違いますからね

今は子育てといえば、温室育ちのような風潮になってしまって、障害であろうと健常であろうと育ちにくくなっているのも事実です。
雨の存在すら、わからない子も多いと思います。
風潮ですから、幼稚園に行こうが保育園に行こうが、あまり変わらないというさみしいことも多々あると思います。

今は、自然に子育てをしにくい時代です。

沢山遊んだあとは、温かいシャワーを浴びてきちんと清潔にし、それから室内遊びスタートです
ドアの開け閉めにこだわりがある子も、シャワーを浴びてすっきりしたあとは、ドアの事は忘れてしまっています。
2歳の子でも、絵本を見る時間が長くなっているのがわかります。
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Category: さくらいちご幼児教室の様子

兄弟姉妹で小集団での遊び♪~さくらいちご教室~ 

2013/07/05 Fri.

2組の兄弟姉妹の参加の様子です。

他害があるかどうか、年齢、乗車人数、色々考慮して今回は一緒でも大丈夫そうでしたのでプラス三男の5人で遊びました。(乗車的にこれが限界ですが)

これだけの人数になると、集団遊びも可能ですがそれぞれが関わって遊んだり、一人になってみたりしていました。
集団で何かをすることは、就学してから(幼稚園もそうですが)嫌というほどありますので今はできるだけゆっくりと焦らずに遊びをじっくり楽しむ環境を用意してあげたいです。
親御さんも、そう思っているようでした。
親御さん的には、同伴しなくて良い所が魅力だそうです(^^ゞ

元気の良い子たちで、それぞれ時間を楽しんでいました。


外遊び終盤には、跳び箱をみんなでしました。
(私が馬になる)
また、短距離のダッシュもしました。
(男の子らは5本くらい自らしていました)

発達にあまり気がかりがないと、室内遊びも上手にしますから、できるだけ外遊びから誘ってあげる日常にすると(そういう生活サイクルにする)室内遊びもより充実すると思います。

静かにしなければいけない場所でも、ちゃんと外遊びをしているとできるようになります。
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Category: 療育方法

操られる自閉症児 

2013/07/06 Sat.

全員の親御さんではありませんが発達に気がかりがあると、言葉が少なかったりするので、一生懸命に親御さんが話しかけたり、気持ちを察知しようとしているのがわかります。
1歳でも、6歳でもそうする人はするでしょう。(心にゆとりがないので、年齢に応じて対応を変えない)

でも、

「言わせる」のと、

「心から言いたくなって言葉を発する」

のとは、全然違う事です。

まるで、操られているように見える子も、います。

でも親御さんは話さえすればそれで良いそれが正解・・・と思われているようです。
無資格の私が何を言っても説得力がないかもしれませんが。

言わせるということは、結局は、「お母さんの言葉をオウム返ししてね」

という事と、同じじゃないですか?

オウム返しでも言わなければいけない言葉もありますが。(お礼・挨拶)

全て「言わせる」状態だと、いずれその子の心が爆発してしまうのではないでしょうか?

また、
「お子さんがいつも笑顔でないと、気が済まない親御さん」

絶えず楽しそうに、大人もできますかね?絶えず楽しそうな場面に行きたいと思いますか?
たまには一人になりたくないでしょうか。

全くその子が「考える」時間がなくなるということですので、とても危険です。
思考が苦手な自閉症を益々苦手にしているようなものです。

そういった親御さんの子どもの行動と言えば・・・行動に制限がかかるので(親御さんのしつこい声掛け)1つのことを延々とするようになります。これって、もとさや・・自閉症にしているようなものじゃないでしょうか。
遊びを広げたいのですよね?
それでしたら、広がるように、黙って見守ることもしなければ、広がるものもひろがりません。


子どもが一人で何かをしだすと、手や口をださずにいられない親御さん。

親がコントロールできる、2~3歳でしたら親御さんの思うようにできるかもしれませんが、限界は目に見えています。でも親御さんは、それが子どものためであると信じ切っているのです。


公の療育では、志のない人ばかりでもないでしょうけど、とりあえず仕事をしているだけなので、
どんどん微調整していかなければいけない自閉症児の対応も、母子通園の間だけ頑張れば良いというものでしょう。
仕事中だけ仕事をするのは当たり前な話なのですが、療育に関しては、そうはいかないと言えます。
なので、目に見える効果がないというのもあると思います。
母子通園でしたら、人員も最小限で良いですから、やり方としてはうまいな・・・と思いますが、私は真似しようとは思いません。
「お客さん」が自動的に流れる所よりも、ヘルスプラザなどの民間療法(確か民間だったような?1回500円くらいでした)も色々試してみると良いと思います。
母子分離でしたらその間仕事をするとか、スポーツジムへ行くとか、一度頭の中をリセットすると良いでしょう。
その子に合った療育・教育がどんなものかしっかり検討する。

私は、自分のようないらない苦労する子を排出したくないという思いからしているだけですが。


こういう、手や口を出し過ぎる親御さんが多い地域というのもあり(四日市ではありません)、そういう育て方が伝承してしまっているのでしょう。
自閉症育児とは、自分の伝承も振り返って、自覚しなおさなければいけないことです。
ただ、言葉を増やせば良いというものではありません。
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2013-07