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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 自由保育(実践していること)

マダニや菌、紫外線を気にしない保育・育児・見守り 

2013/05/09 Thu.

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・・・気にしていたら、どこにも行けませんし、遊べませんね
これも、一朝一夕では無理でしょうけど、親御さんや園次第・・・ということでもありますね。

遊び慣れてない人たちだと、せっかく広い公園に連れてきてもあれダメ・これダメという声ばかりですよね。
最近お会いする人たちはそんな感じばかりで、残念です。
当の子どもはというと、1歳代は、歩きたいばかりでずんずん進んでいき、親御さんに止められ、泣きわめくという始末。
2歳代は楽しそうに遊んでいるうちらについてきます。

山にこれば、鹿のふんがあるに決まっているんですよ。
湯の山といえば鹿ですよね。
鹿のふんは猛毒ではないはずです。そんな軟なばい菌にやられるような体つくりをしているということに、気づいてほしいです。

海・・・汚いと言ったらどこもいけませんが。
一日中クーラーの効いた部屋で引きこもるのでしょうか。
またはクーラーをつけずにイライラして子どもに当たるなど。

私も子どもも貝で何回も切ってますが、化膿したことはありません。
貝は、落ちているに決まっていますよね 汗

紫外線の害・・・???

砂遊び・・・うちはさらさらな砂がどこにあるのか知っていますので、公園なんかではしませんよ。
どこに魅力的な砂があるか、探してみてください。


未就園ということで連れてきているのでしょうが、禁止ばかりするなら、近所の狭い公園で十分じゃないですかね。
これでは、子どもがかわいそうですし、園に行った方がまだましかも、しれません。


未就園の育児では、育て方が違い過ぎる人とはさみしくても遊ばない方が子どもにとっては良いでしょうね。
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Category: 教育観

愛着形成に気づいたときからすでに形成されているのでは? 

2013/05/09 Thu.

多くの方に読んでいただきたいです。

このブログでよく読まれているのが愛着に関してです。
しかし、検索している時点で、すでに気づいているのだから改善に向かっているのではないでしょうか?
または、気にし過ぎ。
7か月 愛着障がい と検索されていた時は驚きました。
一人の子を、失敗なく育てたいのはわかりますが、赤ちゃんではわからないし、一番かわいいさかりですよね。

愛着に関しては、1歳6か月あたりにできるなど言われていますよね。それまでが大切なんですが。。
保育士試験に落ちるような解説ですが・・・汗
どのみち、幼児期はすべてにおいて大切な時期なのですよ。
この時期さえ、しっかり過ごせば、うちの次男ではありませんが就学後一気に楽になります。(うちは就学1年前から楽になりました)
それをわかってない親御さんが多いです。

一番やりやすいのが完全母乳で育てることです。
オキシトシンが分泌されるので、子どもがかわいくて毎日一緒にいても苦痛になりませんから。
よって、簡単に愛着が形成されます。

ちなみに私の母乳がとまってからは、子守り以外の事がやりたくなってきました 笑
信じられないかもしれませんが、そういう人間の作りとでも言いましょうか。
男にはわかってもらえなくても、良い事です。


私は1人目の時、会社を辞めずに仕事をしていたので、育休が終わったら子どものことは頭にありませんでした。
子どもの事を考える余裕がなかったのもあります。
休日は休みたい・子どもとどうやって遊んでいいか、わからない・恥ずかしい・親ではない気もしていました。
いったん離れて、母乳もやめてしまうと、本当に子どもの気持ちが「読めない」
んです。

私は通勤片道2時間、勤務は8時間でしたので残業なしでも13時間は家にいないことになります。
5~6時間の近所のパートくらいでは、愛着障がいにはならないと思います。

勤務時間も重要ですが、いくら家にいる時間があっても、子どもがうっとおしい、遊びたくない、
夏休みは最悪・・・などの気持ちがあれば、簡単に愛着は崩れるかもしれません。

また、ご自分親御さんにそうやって育てられていると、同じように自分も育てることになりますので、変えたいのであればしっかり、「変えるぞ!」と意思を強く持つことです。

本当に気づいてない親御さんは検索もしないでしょうし、はなから頭にないことと思います。
子どもがどんなに小さくても、稼ぐことが子どもへの愛情と思っている家庭も多いと思います。
子どもに障害があっても、気づいてないか、個性で済ましている場合など。。

気づいたのがもし本当に遅かった場合のコミュニケーションですが、コツコツやっていくしか、ないですね。
小学生になっても、子どもが絵をかいたら、何の絵か尋ねたり、それについて子どもに話させて共感していくなど。。
話かけてほしくなさそうな時などは静かに見守ったり。
本当にコツコツにはなりますが、そうするしか、ないでしょう。
幼児期の年月より長い時間、コツコツやっていますが、中々目にみえる成長がないのが皮肉です。
これがわからないから、多くの方は幼児期を適当に過ごすのでしょうけどね。
たったの7年間弱、頑張れば良いだけなんですけどね。

でも検索している時点で、遅くはないと思います。



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