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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

子どものスポーツ行き渋り 栄養障害の可能性 

2013/05/07 Tue.

合宿明けで、次男がさっそく熱を出してしまいました。
あの次男が。

水泳の合宿では、一切家庭からの持ち込みは禁止で、プロテインなし、ビタミン類もなし、食事のみでした。
丸3日間だったのでコーチと言い合いましたが、私が折れ、スイミングのやり方に従うことにしました。
ドリンクや食事も沢山出していただいて、私がお願いしてあった外遊びも取り入れてもらえたのですが・・・残念なのは栄養の部分。とても、大切なんですよね。

あのインフルもうつらない次男が熱。。
栄養障害・欠乏でしょうね。

今日三男を迎えに行ったときに、次男より1つ上の選手の子が行き渋っていました。
お父さんは詳しい栄養のこともわからないでしょうから、せっかくきたんだから、残り1時間でも入れと説得しています。この子も、まだ8歳程度なので合宿疲れで栄養障害、精神的に鬱気味、元気がなくなるなどの症状でしょう。
かわいそうに。
水泳だけやってるわけでもないですし、学校や、友達付き合いもあるんですよ。

きつい運動をすると、ビタミンC・ビタミン類、鉄、カルシウムなどが大量に消費されます。
お分かりのように、普通の食事ではいけないわけです。
できるだけ大量の食事をとって、プロテインなどでも補わないと、すぐに倒れるか、やめたいなどと鬱気味になるのですよ。それがわかっていないと、こういう子ばかりの選手になるでしょうね。
ましてや自閉症などの栄養が偏りやすい子は特に。
ブドウ糖は、最後の最後で良いですし、糖は取り過ぎはいけません。
小学生にはヴァーム類もやめた方がいいと思います。ヴァームは依存性がある気がします。

コーチは、昔はサプリなんてなかったと言いますが、昔は栄養障害の子があれば、ただ「あの子は辞めた」
だけになるんですよ。目に見えない部分です。

うちはプロテインを飲んでいますが、異常に筋肉がつくかといえば、ついてないですよ。
栄養補助になっているのでしょう。

後は、自分もきつい運動をして、数日食事を減らすなどしてみるとよくわかると思いますよ。
実際に経験しないと想像できない人が多いです。
そして、成績はどうだったか。成績の良い子の食事や生活サイクルはどうだったか、そこまで考えないと、続くものも続きません。

小さい頃沢山外で遊んだ子は、少々休んでも、レベルは変わらないでしょう。

大量のビタミン不足があれば、即、風邪をひきますよ。
ビタミン欠乏です。私も経験しました

それで済めばまだいいですが、風邪をよく引き、そのまま欠乏症のままにしていると、脳が育たないので学力にも影響してきます。そして精神的に落ち込みやすくなります。

最終的に、身長が伸びないなどがあります。

しかし、栄養が摂れていても全国レベルの練習だと身長が伸び悩むようですね。
そして、女の子は生理がこない子が多いようです。
伸び悩むといっても、発達障がいの子の小ささではないと思います。
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2013-05