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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 自由保育(実践していること)

野原に連れてこられて楽しく遊べる子どもは少なすぎる 

2013/04/16 Tue.

数年ぶりに、1人目育児に間違われました!!
素晴らしい。

お世辞ではないことを祈ろう。

~~~
今の時期は何にもない森でもそこそこ人が集まるのですが、地域性なのか、どうも子どもを相手に遊べる保護者が少ないなあ~と思います。

連れてきても、相手をしなかったり、子どもの興味に合わせて誘導してあげないと、結局

「抱っこ」
「お菓子出して」(おなかもすいてないのに)
「ジュース買って」(のども乾いてないのに)
「ぐずぐず」
「一つの遊びに集中できない」
「楽しそうじゃない」


これも男女あまり関係ないと思います。
親御さん自体も、何もない所で遊べない人が多いかも、しれません。
親がわざわざ一緒に遊ぶものではないと、はなから思っているかもしれませんね。

一緒に遊ばなくても、食わせて寝せれば、大きくはなりますけどね。

一緒に遊べる親御さんも、沢山いますからね。


こういう地域で保育を変えていきたいと言うこと自体無理っぽい、障がい児云々でも補助金なんか出るわけもないですね~
方向転換しなければ・・・と思うほど。
最悪自分の子どもだけでも最適な幼児期を過ごせれば本望ですね。


しかし、この辺りは宗教関係で、園に行かさない方針の家もあるそうですね。
ぜひとも、せっかく行かさないのなら、しっかりと創造的な遊びを思う存分させてあげてほしいですね。
なるべく、「だから園に行ってない子は・・・」
と言われないように、工夫しないといけません。


今日はたまたま走った先にお父さん連れがいましたが、ぼさーっと座っているだけでしたがうちらが猛スピードで鬼ごっこしていたのであちらも子どもさんを誘導しはじめましたので良かったです。
遅咲きの桜もあるので、ゆっくりしているおじいさんたちも運動し始めたり、、うちらは相当珍しいのかもしれません。
でも、少数派でも外が好きな人はいて、毎回合う人も少しはいます。
そういう遺伝子の子どもさんが、外でしっかり遊べるような環境だとより良いですよね。

やはりどうやって子どもと遊んでいいか、わからない大人が多いっていうのもあるようですね。
残念。

川砂で団子を作ったらどうなるか、ダム作りなどもしました。
水の流れる方向がわからなかったので確かめるために、三男は
「葉を流して確認していました」
勿論私は何も言いません。
園庭では、流れないですからね。

こういう気づきを大切に、でも、沢山遊ばないと気づきません。






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