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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 自由保育(実践していること)

強風でも外遊びしますか? 

2013/03/13 Wed.

教室のチラシに関するご質問でしょうか?

外遊び中心と書きましたが、お子さんが
・外遊びに慣れているかいないか
・どれくらいの気温だったらそのお子さんが風邪などをひかずに外遊びができるか一人一人違ってきますので、事前に生活状況をお聞きしてから、遊びの予定を決めますので、すべてお子さんに合わせた内容となっておりますのでご安心ください

三重は竜巻に近い強風ですよね・・・・
もの干しざおを数回たおれさせています・・・

また不明な事がありましたらいつでもお受けします
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Category: 自由保育(実践していること)

三男のアンフェアな作品作り 

2013/03/20 Wed.

①                  ②
DCIM1105.jpg

アンフェア通なら画像だけでわかると思います
答えは一番下に。


公立幼稚園などでよくやっている、家にある材料でいつでも思いついた時に作れるように、材料と文具を子どもがいつでも出し入れしやすいように片付けておくと良いですよね。
幼稚園や保育園では思いついた時に作れない環境ですから、自宅にいる時くらいは思いついた時にすぐに作れるようにしてあげたいですよね。それが療育でもあり、知育と言われるものじゃないでしょうか。





答え
①the moveの蓮見のパソコン画面・村上のパソコン
②the unswerでの佐藤が持ってきたUSB
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Category: メンタルな話

自閉症の身内がいることについてのメリット 

2013/03/21 Thu.

私は子どもが3人いますが、もし、自閉症関係でなかったら、ただの傲慢な子沢山な母・・・だけで終わっていたと思います
簡単に、育て方が悪い~~などと他人に言ってそうです 笑

理解すればするほど、「人の痛み」がわかるようになった気がします。
連れて歩くだけでも、大変な幼児期。
親せきや身内にわかってもらうために色々な言葉を考える能力の向上。
社会でうまくやるために考える療育。
他人の自閉症の子が気になる心。
自閉症といっても、健常児と連動していますので、他人の子でも育ちが気になる子が沢山いますのでいちいち手助けしたくなる心。

書ききれませんが
それだけでも、「良い人生」かもしれませんね。
あれ?慰めにならないですか
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Category: 教育観

勉強を苦痛にしない ① 

2013/03/22 Fri.

DCIM1108.jpg
三男が勇んでやっていました。普通のチャレンジ1年生です。延々と2学期までこれが続くんでしょう。
しかしカラフルで見ていても飽きないですね。三男も考える力に変える予定です。

DCIM1109.jpg
進んでない次男の考える力プラス講座。やっと8月号の穴埋め。
下はまだです


そもそも、勉強って、嫌なものでしょうか。
私も育ちが悪いのでそんな好きではありませんでしたが、英語の勉強だけは勉強という感覚でなくて3大欲求のようにやっていました。
個人経営の塾に行き出してから、たぶんテキストが良かったのだと思いますが、成績もぐんと伸びた時期もあります。家で良くやっている教科はそれに比例して伸びました。

「勉強って嫌いだよね~」と、周りの大人が言い過ぎていないでしょうか?

また、東海地方によくあることですが、
「子ども3人て大変だよね~~自分の時間がない」
「男の子3人て最悪だよね~」
「女の子3人もいらない」

こういう風に表現してしまう会話も多いかと思います。
しかし、これを言わない地域もあるんですよね。

しかし冗談で言っているつもりでも、弊害ばかりです。その子どもも、やってもいないのに「子育てが大変な作業=苦痛」と勝手に悟り、
同性の兄弟が生まれると、運が悪いなどと言い出したりします。

これが、伝承なんです。軽はずみに、子どもや赤ちゃんの前で下品な事を言わない方が良いと思います。
そもそも、子どもの前で、こういうことを言うのって、子どもに失礼ですよね。こういう積み重ねが、子どもを成長させるか、停滞させるかの違いだと思います。

自分の時間が無くなる事は想定して、大概の人は産んでいるはずですよね。

私も、環境の変化(県をまたぐと習慣や常識が全く違う)や、子どもに障害があるかないかは想定できなかったですが。

きつい言い方で申し訳ないですが、このブログを最後まで読んでくださる方は、普通の親御さん・保育者より一歩進んでいるということですので、ぜひ自信をもって子育てしていただきたいと思います。

勉強嫌いにならないコツをいつか書いていきたいと思います。
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Category: 教育観

勉強を苦痛にしない ② 

2013/03/22 Fri.

の続きです。

よく、ご褒美に○○を与えるなどとありますが、これではすぐに限界がきますよね。
やってみた親御さんは、どんどん価格が上がっていき、ものを大切にしなくなる子どもに気づいているはずです。または気づいてなく、子どものせいにしている方もいるかもしれません。

スポーツでもそうですが、「ベストをだしたら、○○を買う」
などと言うことはやめた方が良いと思います。
ベストを出す努力って、買えるもの程度の価値ですかね。違いますよね。
もしコーチでそういうことをしているなら、もう少し教育についても学ばなければいけません。

たまには、そういうABA方式も良いかもしれませんが、常にすることではない気がします。


子どもは、特に幼児は、一日室内では楽しめません。
元気が有り余る・・・という単純な話ではなく、それほど元気に走り回ることが当たり前なんです。
しかし、走り回る場所が今度は必要になってきますね。ここが、今の時代難しいのです。

外遊びと、室内遊びを適度に取り入れるから、机に向かって集中できるのです。
それも、集団の規律正しくするスケジュールよりも、「その子」に合わせてあげると120%の潜在能力が発揮されるでしょう。

一見、遊びたいように遊ばせる行為は、「わがままになる」
と思いますよね。私も、1人目の時は、そう思っていました。
でも、違ってました 笑

まず、しつけより先に、子どもと一緒に思い切り広い場所で遊んであげたほうが、手っ取り早かったのです・・・笑~
子どもとの時間を取るのも、大変な方もいるとは思いますが。

幼児期は、ゆっくりと過ごし、子どもとの時間を必ず作り1時間でも2時間でも思い切り子どもが遊べる場所で大声を上げて遊び、良く食べ、それから家に帰っても子どもは全くわがままなんて言わないと思います。
早寝早起き、遊ぶ時間などはある程度大人の誘導が必要だと思います。
なるべくDVDやゲーム機を使うことは避け、一通り遊んで(年長児は少々の学習)したあと、家事の時間にDVD・ゲームの時間に充てるなどの工夫をすれば、子どもと一緒に過ごすのはそんなに苦痛でもなくなってくるはずです。
あっという間に、聞き分けがよくなりなによりお互い絆が深まります。

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2013-03