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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 自由保育(実践していること)

ゆったりした静けさの中だと自分の気持ちに素直になれ自然と言葉が出る 

2013/02/01 Fri.

DCIM0989.jpg

寒いかと思いましたが雨の前であまり寒さは感じませんでした。

1キロくらいの坂道があるのでダッシュの練習がてら一通り遊んだあとに向かいました。
アップダウンしながら疲れたら普通に歩いたりして広場で休憩。標高が高いのでまだ雪が残っていたりしました。

ゆったりとした静けさの中では、長男も自分の心の中から出てきた言葉を素直に言ってくれます。
たとえ言葉の使い方が間違っていたとしても他人に聞かれる心配もなく、ゆっくり訂正もできますね。
たとえ聞かれたとしてもこういうゆったりとした空気の中では誰もバカにする人はいません。というか誰もいませんが

木々の匂い、冷たい空気、息が肺に入っていく感覚、ダッシュをするとどこが痛くなるのか、サッカーをするとどこががくがくするのか・・・集団でなく急ぐ必要もないので色々な感覚が研ぎ澄まされて自分の体の事もじっくり感じることができます。
あらら、感覚統合遊びになってしまってます。

こういう雰囲気の中では、なぜか子どもたちは幼稚なことはあまり言いません。

自閉症の子にも必要な遊びですが、自閉症でない子にも大切な遊びになってます。
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Category: 教育観

子どもの本当の自由遊びについて 運動能力 学習能力 社会性 2 過去記事です  

2013/02/04 Mon.

自由遊びとは、「何も教えない」ことではなく、言語には中々できない部類ではないかなと思っています。
子どもと一緒に過ごしている、お母さん方はわかりやすいと思いますが、24時間、「良いよ~」とは言ってられないですよね。
だから、遊びの時間くらい良いよ・と言いたい思い。それくらいの割合で、いいのじゃないかな・と感じています。


しつけは、「遊び」を十分したうえでの話だと、思っています。難しいのは、子どもが遊びきったな・・・という気持ちがわかるかどうか。ですよね。わからなくても、模索していく中で、いい結果として現れていくのではないかなと思います。それが、子育て・なのですから。
こういう事は中々言語にできないかもしれないなと思います。

遊びの前に、「愛着形成」もありますね。

私は、長男が沢山の保育園幼稚園にいっている中で、子どもらがあまり楽しそうでない場面や、義理で何かをしている風景、そういうのをどうしてそうなるのかな・と考えを深めて自分の育児の参考にしています。幼児が、そういった場所で義理で遊ぶ風景ほど、おかしいものはありません。
もちろん、いい場面も沢山ありましたが、私からみたら子どもには不都合なことが多かったと感じていて、次男三男の子育てには工夫を凝らしてきました。


運動神経の発達について調べると、難しい言葉がいくつも出てきました。
過程評価と結果評価。危険察知能力と回避能力・・・・わたしはこういう文字をみると構えてしまったり、ちんぷんかんぷんにもなります。一番自然な子育て・人間教育をしているのに、ガチガチに構えてしまってはいけないかなと。
発達段階に応じて、体の鍛え方を考える・など、そんなんわかるかよ?と、思います。そんなことばかり考えると、子育ても楽しくなくなりますね。発達段階は、その子どもが一番の資料です。

また、年少さんクラス・満3才保育ができた背景はご存知でしょうか。
・子どもの数が少なくなってきたため、保育施設の赤字を防ぐ
・核家族のフォロー

3才までは、親子で一緒に遊び、時間を大切にする・という文章が出回る=親子で遊ぶのは3才までで良い
などと勘違いしてしまう。

幼児期は、特に発達の個人差があると思います。特に周りに惑わされないようにしなければいけない時期でもあると思います。一番は、地域全体で子育てしていく・ということですが、現実には中々できてないと思います。
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Category: 教育観

子どもの本当の自由遊びについて 運動能力 学習能力 社会性 3 過去記事です 

2013/02/04 Mon.

自由遊びとスポーツについて。

スポーツも色々ありますが、サッカー、野球、体操、スイミングなど、スポーツには、ルールとか、組織とか様々な制約が付きものです。ルール以前に、毎週15~16時とかそういうことも制約です。その間に決められた事をする・ということなんですが、
幼児に、こういった事が必要でしょうか。

ルールが理解できるかということも、必要になってきます。
3才くらいから、遊びがどんどん広がっていくと思いますが、ボールひとつにしても幼児は沢山の遊び方を見つける天才ですね。300円もしないビニールボールってよく売っていると思いますが、かなり重宝しますよね。
投げる、蹴る、玉つき(あんたがたどこさ)転がす
フラフープ・・・本来は腰で回すものですが、、
高いところから転がすのがうちの子どもらのハマりでした。次男は、フラフープの場所まで何歩でいけるか、数えていました。100以上になってくるので、4~5才にはかなり勉強になっていますよね。
また、小学生の長男やその友達は、高い所に投げて回し方によって転がる場所が違う事で遊んでいました。
これも、広い場所がないとできないです。
逆にいえば、広い場所でなくても、周りの大人の許容度があれば、色々遊べるんです。

縄跳び・・・ズボンにはさんで、尻尾にし、追いかけっこになってました。追いかけっこでなくても、ズルズルとついてくる縄跳びを観察しながら走っていました。追いかけっこが一番楽しそうでしたが、これも「陸上」を習わなくても、走ってきなさ~いといわなくても、必然的にかなりの距離を走る事になり、短距離長距離が養われる・ということです。
幼児は運動能力が未分化ということであれば、こんな遊びをしているだけで、全ての運動能力が育っているということ。

こういうのが価値のある事だとわかるのが難しいのかもしれませんが、そういう遊びをしている時の子どもらの夢中になっている顔、義理感のない顔、遊び終えた時の聞き分けの良さが、遊びは子どもの仕事だなと思わせてくれます。

これが、ルールがあるスポーツだとすると、自分で考えて遊ぶ・ということはまずなくなります。
ルールの元で、動くということ。
サッカーもどきもうちはしますが、ルールであってルールでない遊び方をしています。ルールは、子どもが考えます。そこで、片方ばかりが点数が入ってしまうルールなどになれば、私が「そんなん卑怯くさくない?」などと少し介入したりします。
しかし、言わずにどういう展開になるか、試してみる時もあります。卑怯だ・という事がわかった・という時点で、先の予測がついている・ということ。そういう時も、いちいちよくわかったね。などとは言わずに、自然にしています。要は、昔の近所の遊び友達を演じているという事。今は子どもも少ないですし、かといって幼児の集まる施設が健全かといえばそれも難しい状況です。

こういうのが、難しく書かれている、発達段階にあった遊びを提供ということだと、思います。
なので、ヒントはインターネットではなく、子どもそのものなんです。

子どもに色々なスポーツをさせるべきだ・といわれていますが、そんな時間があるなら、自由に遊べる時間に使ったほうが、よっぽど運動能力を鍛える事ができると思います。

うちもスイミングだけはやっていたので、習い事は週1、1時間程度なら支障はないかもしれませんが。

硬式野球も、2~3才の子は喜んで真似しますよね。「練習」しなくても、まずは思うままにTVの真似をさせ、実際に打たせれば、自分で試行錯誤してどうやったらバットに当たるのか・考えるようです。
次男なんかはあっという間に野球ブームは終わりました。(投げる・打つは5才以前に終了・習得)

時間がなくて要点のない文章ばかりで申し訳ないです。
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Category: 脳科学

先生の色眼鏡をはずしてから教育する 

2013/02/05 Tue.

よくあるパターン
「男の子は○○」
「女の子は○○」

「幼稚園くらいの子は、○○はわからない・できない」
「1年生は○○に決まっている」
「2年生  ”  」
「次男次女は長ける」


子育て前に、「先生」を志した方が陥りそうな色眼鏡ですね。
でも、まずはその色眼鏡をはずさないと、教育・保育どころじゃなくなるのではないでしょうか。
統計的に言われているのでしょうけど、あまり当てはまることもないと思いますが。。

その色眼鏡で、教育していって、そう誘導してしまっている危険もありますよね。


うちは男の子3人ですが、戦隊ものにはまったのは三男だけでした。
ポケモンは3人とも好きではありません。
ピアノを習ってませんが、好きな曲は弾くようになりました。ピアノの教科書みたいなのからすると結構上と思いますが・・
兄弟けんかもしますし、赤ちゃん時代が過ぎたら下の子を優先させることもしないようにしています。
でもしっかり教育されているのに、感情がない子もたまに見かけます。
その他色々・・・

特に教える立場の人は常に教えてもらっている・・・という気持ちが大切じゃないでしょうか。
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Category: くだらない話シリーズ

保育園経営は儲かる? 

2013/02/05 Tue.

アクセス解析を少し変えてから、題名のような検索が全国からこちらにたどり着いてびっくりしています

検索される意図がわからないのであれですが、心ある経営者であってほしいと願います~

まず子どもが少ないので儲かるという目的だったら始めない方が良いでしょうね。
親や親せきが経営していて、引き継ぐのであるとか施設自体は保育園でなくてもすでにもっているなどでしたら何とかできるかもしれませんが。
人間相手の仕事なので、しかも一番大切な時期。信念と確信(これが商品ですよね)がなければ無理だと思います。

うちの商品はもちろん企業秘密なので書けません
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2013-02