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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: メンタルな話

内向型思考タイプは理解されない 

2012/07/01 Sun.

子どもの頃は、何か母親と話をすると、
「あんたは考えすぎだ」
「誰もそんなこと思っていない」
などと思考を認めてもらえない場面が多かったです。

くだらない話の一つ、「親知らず」について。
どうしてそんな名前の歯なのか・・・単純でも、昔は短命だったから、親が死んでからその歯がはえてきていたから、そんな名前がついたんじゃない・と言ったら母に笑われましたが、その説が正解だったようですね。

花を育てることも、動物を飼うことも、とことんやりたかったのですが、親がそういう気持ちをわからなければできないですし、大人になっって爆発するかもしれません。
花をは、市販の培養土を使うのが常識ですが、母は庭の土を使えばいいと買ってくれませんでした。当然、育ちがよくないですし、すぐに枯れてしまいます。庭も、いい土でもなく住宅地の狭い庭でした。
私はきょうだいがいなかったので動物をよく母が暇つぶしに買っていました。
犬・猫・鳥・うさぎ・魚・など。全て飼いきれなくなると昔は捨て、捨てられなくなると知り合いに引き取ってもらっていました。
何もかも、後先考えずにする母、何もできない私。

うさぎ・なんかは小学校からもらってきて、うさぎはそこらじゅうにウンチをしますので部屋では飼うのは難しいのです。それが嫌で母はまた小学校に戻しました。
さすがに犬はさいごまで飼いましたが、、。
屋台でとった金魚を大きくし、それは父の会社にもっていきまいした。鯉かなんかだったようでどんどん大きくなり家庭用水槽では狭くなったのです。

鳥も、手乗りはかわいいからと言ってド素人な飼い方をするものですから、数回死なせ、私はそういうのが嫌だったので飼い方の本をまず読みまくりました。母も、命を粗末にしているわけではないのですが、あまりにもバカな行動に私は見えるのです。小学生低学年のころでしたので本もやっと買ってもらえたということです。
その後、長生きしだすと、どんどん増えるのです。当たり前なんですが。

今度はカゴをオスとメスに分けなければ延々と増えるのです。要は生き物は、お金がかかるのです。
母は自分の買いたいもの以外にお金を使いたくない人でしたので、そこで知人に引き取ってもらい、子どもの成長に悪い飼い方ですね。

成人後・・・
独身の頃は何をしても自由だったのでよかったですが・・・
最近では、児童養護施設のボランティアをしようと申し込みに、話をしにいきましたが、
「子どもの遊びなんかよりも、絵に描いたような家庭・を演出してほしい」
とのことで意見が全くあわず、門前払い。絵に描いたような家庭って、まずないし・笑

やはり・・・というか、現状を聞くと・・・結局土日に、外食をしたりものを買ったり、ウインドウショッピング・などしているだけ・のようです。たまには、そういうのもいいのでしょうが、本質は違うはず。それって大人がしたい事・ですよね。

子どもは見抜きますから、家庭ごっこではなんの意味もないと思います。
遊びが充実すると、心・までもが強くなりますので、施設の子にもいい影響・今後のことを考えたら、精神的に強くないといけないんでしょうに。

無認可保育所の運営も、市からの指導で始める予定でしたが、県から許可が降りず、断念。
認可外保育施設指導監督基準に、満たしているのですが、殆ど細かい部分は適用されないのが現状のようです。だったらはじめからそう書いてくれりゃいいのに?
今は仕事をするな・という期間だと解釈します。

こうして、思考タイプは、イライラが募りやすいでしょうね。親子でタイプが違うと、歯車も狂いそうですね。
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Category: 自由保育(実践していること)

海遊び 

2012/07/02 Mon.


今日は真夏の気温でしたので迷わず海へ。

あまりの暑さに今日は泳げましたそんなに暑くなるとは思わなかったのでボードや浮き輪などはなく、そのままなしで泳いだり砂遊びなどになりました。

外国人の家族連れもいました。
1~2歳の子と小さな赤ちゃんもいて、ベビーカーの中で赤ちゃんが泣いていたので波の音で気づいてないのかと思い、訪ねました。

「赤ちゃん泣いてますよ」
上の子が海を怖がってすったもんだしていたので・・・「抱っこしていい?」

「ワタシニホンゴワカラナーイ・コノ子ワタシノ子」



泣いているのを、ほったらかしているのとは、何か違うんですよね。文化かなあ。
大人がたくさん集まると、2か月くらいの赤ちゃんでしたが、抱っこなんかしなくても安心しているのです?


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Category: 自由保育後の様子

次男の疑問 ~アンフェア~ 

2012/07/02 Mon.

雪平が×サイトの管理人を呼び出したとき、安藤が来なければ絶対に見つかることはなかったはずなのに、どうしてわざわざ現れるのか。

莫大な資金を扱う犯人はあとどれくらいいるのか。


知らんよ!説明できそうでちょっと難しい・・・・


~~~
また、最初から見てないし、1年生らしい疑問も。

管理官も、犯罪組織の人間であるなら、具体的にどういう犯罪をしているのか。みおちゃんを誘拐するのを手伝うとか・・・
~~~

警察の犯罪なのに、どうしてすぐに逮捕しないのか。

そんなことあんたにまだ言えんよ!!

でも言ってもいいのかしら。。


これから次男はどうなっていくのだろう・・・次男が毎日楽しくすごせますように・・


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Category: 教育観

子どもに生きた人・倉橋惣三の生涯と仕事(上) 倉橋惣三文庫7 

2012/07/03 Tue.

森上史郎著
津守真・森上史郎編
フレーベル館

「子どもに生きた人・倉橋惣三の生涯と仕事(上)
ーその生涯・思想・児童福祉ー」

~~~
「汗の出る程遊ばない子、遊べない子、汗の出ないように静かにばかり座らされている子、汗を出すと叱られる子、どれも礼讃に値する子どもの生活とは言えない。どの子どもにも、存分に汗するほどの生活をさせてやらなければならない。
それにしても、6月の日盛りを、汗する子ども等と共に遊んでくださる先生方の汗は貴い。

子どもにとっての生活とは、まさに遊びそのものです。そこには生命の本流としてほとばしる”汗”への共感があり、その汗はまた、大人が労働の中で流す汗と同質のものとみなしています。

しかし汗の出るほど遊ばない子どもがいます。彼はこの文の最初でそうした子どもを問題にしています。これはまさに今日の子どもの姿です。
遊びたくても遊び場のない子、遊ぶ友達のいない子、遊び方を知らない子、遊ぶと叱られる子、など理由や状況はさまざまですが、「遊べない子、遊ばない子」は今日たくさんいます。

それは「礼讃に値する子どもの生活とはいえなく」なってきているのです。」

~~~



倉橋惣三が生きていた時代から、すでにこういう問題があったのでしょう。私もとても危機感を感じています。
家庭によっていろいろなんですが、子どもの遊びを、「生産性がないから、価値がないものだ」ととらえている家庭は要注意でしょうね。
こういった考えは、いまのおじいちゃんおばあちゃん世代に多いとも思います。

また、服を汚したらいけない・汚い遊びはだめ・などとは言わずに思い切り遊べる環境を確保してあげてほしいものです。
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Category: 教育観

幼稚園・保育園選びのコツ 子どもの本当の遊び 

2012/07/05 Thu.

幼稚園雑草(上)
倉橋想三著
津守真・森上史郎編   フレーベル館
倉橋想三文庫5

引用させていただきました。

「子供の遊びというものは昔から往々誤解せられていて、いかにも下らないもの、つまらないもの、時には悪いものとさえ考えられていた。とりわけ子供を教育しようというような場合においては、遊びは非常に邪魔者のように取り扱わられた。
「遊んでばかりいて困ります」「遊んでばかりいてはいけない」というような言葉は始終聞かされる小言であった。ところがよく考えてみると、子供にとって遊びほど幸福でまた貴いものはない。

子供が遊ぶということは大袈裟にいえば、つまり子供が生きているということと同じ意味であるといってもいいのです。

昔から子供の遊びをつまらないものだと思うことがあったのは、つまりそれが何の役に立つかということを大人と同じような意味で見てゆき過ぎたからであって、一時間遊んだからこれだけ仕事ができたとか、一日遊んだからこれだけ役に立つ用が出来たとかいうことでは勿論ない。

けれどもその遊びの中で自然に子供が身体と心を活動させているところから起る利益というものは、実に非常なものであるのです。

子供が遊んで困ると口癖のようにいう人も、その子供が遊ばなくなったらどうでありましょうか。傍から頼んだところで、また遊びの必要をいってきかせたところで、また叱ったところで、子供は本当に遊ぶものではない。

ある人は塀の外から幼稚園をのぞいてみて「何だ遊ばしてばかりいるじゃないか」「幼稚園に通わしたのに何一つ役に立つようなことは教えてくれないで、ただ毎日遊ばしてばかりいる」

こういう人は幼稚園というものを一番わかっていてくれない人であって

「さすが幼稚園である。自宅では遊ばない子供もここへこればあんなによく遊ぶ、よくもああやって一生懸命遊ばれるものだ」
といって貰ってこそ、それは幼稚園にとって大きな手柄です。

~~~
ところが子供の中には十分に遊ぶ気のない子供もいることがある。また本当の自分の力の一部しか出し得ないでいる子供もある。そういう子供のためにはだれかその子供の活動を上手に引き出してやるのがなければならぬ。
ちょっと引き出してもらえばそれからそれへと活動の欲が起こって来てその子供の愉快も幸福もずんずんと増していくのである。
幼稚園が子供を遊ばせるという第二の役目はこの点にあるのであります。即ち幼稚園はただ遊びたい子供を遊ばしてやるというばかりでなく、子供を益々遊びたいものに導いてやるのであります。

幼稚園の第一の役目は先ず子供の遊びに満足を与えてやるということであって、教育教育とむずかしくばかり考えて、この満足を与えることを忘れてしまうようなことのないように気を付けなければなりません。」



本当の子どもの遊びというものを、よく見極めないといけないと思います。沢山遊べる時代は幼児期しか、ありません。
利益・名誉重視の園、心がない先生(経営と心は別だが)、子どもの遊びをわかっていない先生、流行りにのる軸がないブレル園、たくさんの園がありますが、泣いたり笑ったり、とことんやったり、けんかしたり、、お子さんの心がいつも満足するような幼稚園を。心が本当に満足すると、しつけ・という概念がなくなるほどに賢くなると、思います。
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2012-07