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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: くだらない話シリーズ

小学校の授業 

2012/03/01 Thu.

参観日でした。
理科をみにいきました。
「凍る温度の実験」

班ごとで、黒板には2分おきに観察と書いてある。
7人に1人くらいしか、観察を続けている子はいないような気がしました。あとはざわざわし、やり終えていない漢字ドリルをしていたり。あと1ヶ月で終わりだから、それは仕方ないでしょう。

男女関係なくやることやってない子が多かった。
長男は実験とドリル、2つもやる事があるので必死なんでふざける暇がない。私もいるし。
先生ももっと全体を注意してくれていいと私は思った。

実験が終わり、全員で前に集合し、実験結果を。
普通に言える子がいないのは、当然。
普段許容範囲が高い先生ですが少しプリプリ怒っていましたが、それに気づいている子も、半数いるかいないか。
長男どころじゃない、危機感を感じました。

実験に興味をもっている子がほとんどいなかったような気がしました。ただ、時間が過ぎるのを待つだけ、または最後に答えを確認すればいいと思っているのか、そんな印象。
ただ、自分の育った環境と比較しているだけですが。

最近の幼稚園などでは色々行事があり、「できるようになったこと」ばかり演出している印象です。幼稚園時代に、自分の興味は後回しにされ完璧を求められ、思い切り遊べなかったから、小学校に入ってやっと窮屈な束縛から逃れているような、、。
親は、幼児期に習い事など色々しても、そう大してできなかったとなると、小学校で諦めモードになっているような印象。

次男もつれてきていたので、学校の流れ・のようなものも伝授。実験も少し近くで見せてもらいました。
いくらざわざわしていても、やる事はやらんとだめ。黒板にもやる事がかいてある。
次男にはいい授業例でしたね。
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Category: 自由保育(実践していること)

絵・雨でも外遊び 

2012/03/05 Mon.



今日は大雨だったので出かけませんでしたが、小雨であれば普通に短時間ですが外遊びします。



三男作、次男の絵だそうです。すごい顔


次男作、三男の絵。
下書きの時笑をこらえるのに、必死でした

私も一緒に描き、本当は他の子どもが描くような描き方を教えようかと思いましたが、これでいいのかと心がざわざわしました。なのでやめました。
でも思ったより、自由感もあり、上等でした
いい担任に当たると良いですが。
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Category: 勉強

考える力プラス講座3月号 次男 

2012/03/06 Tue.





先日次男がうるさくいっていた足し算が出て、大笑いしました。


だんだん、教えてもいないのに、計算が複雑なのもできるようになったようです。
うちは上の画像のように、適当に取り組んでいます。左ページはやらないなど。やらなくてもいいかなと。やっていると遊びの時間が減る。価値が、今は、遊び>勉強
式は学校でいいと確信も。これくらいの式でしたらできるようです。トップクラスの式はまだできません。とうか、今は文章が何を聞いているかわかるかが問題なんですよね。多分・・・

周りが見え始めると同時に、何かやり出す印象です。言語にできませんが、次男が優れている・というか人間は本来そうなっているのだろう・という気もします。
やはり、それには幼児期には幼児らしい生活が必要ということなんでしょうね。
幼稚園に生活を合わせるのではなく、一人の人間に合わせる。そのことで小1プロブレムにはまずつながらないと、100%思います。逆に、思うこともありますが。
ゆっくりする時間も大切だと思います。
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Category: 自由保育(実践していること)

小春日和 ゲーム系を持ってない事の周りの反応 

2012/03/06 Tue.



暖かかったです

そう言えば、ゲーム系を全く持ってない事で子どもらは何か嫌なことを言われたり、TVもほとんど見てないので会話についていけないなど、そう言った事は今までないようです。
学校でどうしているのかはわかりませんが、うまく切り抜けているようです。長男は、外見などは気にするタイプですが(服装・髪型)ゲーム系を持ってない事を悲観的には思ってないようです。

もちろんアスペルガー的長男なので怒りを私にぶつけますが、それでも私のうんちくを何よりも信じているようです。
怒りのコントロールが課題なんでしょうね。

キャラクターではまずポケモンにもはまらなかったですし、でもかじる・ことはしています。
マルモリも見てませんが、たまたまCD・DVDをもらい次男三男は踊れる・・・今年の次男のお遊戯は多分それなんでちょうどいい。

また放課後は沢山の友達と遊ぶようになったのですが、うちがゲーム持ってない・必要ないという事で、友達もゲームをもってこないようになりました。また、放課後はいちいち家の中で遊ぶのではなく、外で遊ぶうちの習慣にしてもらっていて、図々しいですかねもちろん家の時もありますが。
もちろん菓子なんかだしません。TPOによりますが。
最近は、塾に通っているような子と遊んだり、噂で嫌われているという子と遊んだり、長男の友人関係は幅広いです。支援学級の子とも仲がよく、でもお迎えなので放課後は遊びませんが。親友がいて、親友も支援学級の子と仲良くしたり長男と同じですが少し幅狭いようですが。

ま、私のようにわが道をゆくというのに子どもらも友達も少しずつ影響しているのかもしれません。いいのか悪いのか私もよくわかりませんが。。

ここら辺の友達の親御さんは、なるべくならゲームさせたくない・という考えなんでしょうね。
そうでない親御さんの友達とは、遊ばなくなりました。約2名。どちらも離婚家庭のようです。これは関係ないでしょうが。

この小学校は、金髪10時登校の子がいないので過ごしやすいのかもしれません。ヤンママは沢山いるようです。

とにかく他人に合わせてゲームを用意するなど、到底考えられない地域でもあります。

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Category: 自由保育(実践していること)

山登りへ 

2012/03/07 Wed.






長男が午前だったので昼いちから遊びに。
着いてからすぐ車に駆け寄り、何か催促する小さな子がいました。ああ、またか・・と。
長男が、絶対に一緒に遊びたくないとの内言語でしたのですぐに別れましたが、お母さんは気づいてない様子でしたので気になっていました。
気づいてないかもと思ったのは、うちをみて
「3人(きょうだい)、すごいですね⁈」とかなり驚いていたからです。

3歳すぎだと思いましたが、2歳半。。ペラペラペラペラペラペラ。
受け答えはできるけど、自分本位が目立つというか、心に留めておかずに口にするようでした。長男は好きだけど、次男が嫌い?なのか帰って!!などと。

高いところに登るたびにお母さんに止められ、うちらが行ってしまうと、登って降りれなくてお母さんもさせたくないばかりでぎゃあぎゃあ。
まだ一人っ子なのにね。いっくらでも高いところに登る遊びに付き合えますよね~。


時間もあったので山登りをしていたら、2時間たっていましたひと山ぐるっと歩いたようでした。
沢もあったり、またいい遊び場を見つけたり。
今日は1回だけ長男のぎゃあぎゃあがあり、以前までは
「来なければよかった」でしたが
「楽しかった」に変わりました。
これも、ただ「言わせる」のはしゃくしでもできる事なんですよ。
主人のことですが!

その足でスイミングに。
すっごい疲れてしまいました。疲れる原因は、主人がパートナーではないからでしょうね。
本当はこの仕事がしたいのに、疲れるわけないのに、一人で進めるのはやっぱり心細い。
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2012-03