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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 自由保育(実践していること)

就学に当たって、困らないように保育していること 

2011/09/01 Thu.

将来、幼稚園をしようかなと考えています。

・手遊び・・おちゃらかほい・おてらのおしょうさん・アルプス一万尺・茶ツボなど
・ハンカチ落とし・椅子取りゲーム
・ハーモニカ
就学に向けて・・とわざわざやっているのはこれくらいでしょうか。というか、私が思いつかなかった遊びとでもいうのか。

ほとんど外遊びなので、中々これらばかりできませんが、多分、沢山遊んでいるうちに、やった事がなくてもすぐできるコになるのではないかな・と。自閉圏関係なく。
今時の小学生は逆にやらないかも、しれませんね。長男は、公立幼稚園時代に一気に覚えてきました。私立は、運動会や発表会の練習でてんやわんやだったようです。長男も、私立では特に収穫物はないという印象。

自分で育てた野菜なら、食べる・と言いますが、次男なんかは嫌いなのは全く食べません。あれはデタラメですね~
だだっ広い畑があるので、色々作っていますが、「◯◯科の野菜」など、科ごとの野菜は、わかるようになっていました。
ただし、自閉圏の長男には、自作野菜を勧めるのはまだよくないようです。
理由は、管理しきれないから。忘れるんです。記憶力はいいけど、忘れる・怠けているわけではない。これも、10才すぎにはだんだんできるのではないか・と勝手に憶測している。ただし、共有共感・沢山の遊びをしたうえでの話。

忘れた事を自覚すると、自己嫌悪になってしまう。自己嫌悪になったところで、治らないのよ。わからない人々は、失敗から学ぶ~とかいうけど、嘘ばっか。

結局、次男は、子供だけで大人の監督なしで遊べる時間がほとんどなく、就学になりそう。長男のほうがまだ、子供だけで遊んだ経験は多い。
だから、次男は、長男よりも、「暗黙の了解」がわかっていない。自閉どうのこうのではなく、
ケンカしている子がいたら、どうするか・など。大概の子供は、大人から聞いた答えしか、言わないでしょう。でも私は、それでは足らないな、と思っています。大人から聞いた答えだけ、守る子供ではいけないと思う。
私は、そういうことが気がかり。もっと遊ばせてあげたいけど、ダメな世の中になってしまったから。


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Category: 幼児教育本の感想

幼児教育本を読んで思う事 

2011/09/03 Sat.

台風で、外遊びは危険なので長男と立ち読みしてきました。次男らは主人に任せ別行動。
だから、図書館に行きたかったのだけど長男が
「新しい本が見たい」とのことで本屋へ、、、
贅沢世代に育つ長男。。。

ある横峯式の本、、、納得いかなかったのは
「男の子は宇宙人」失礼すぎる、、、ま、ギャグでしょうが、子供を、一段上から見ているようで、嫌な表現ですね。私は、男の子の気持ちしか、わからないですけど。
母親は、女だから、気持ちや遊び方がわからないんだそうです。では私みたいに年がら年中外で遊んできた母は??

「男の子は甘えさせない」
男の子に限定する意味がわからない。でも、父親の役割だな、ということでは納得いきます。母は、しっかり安全地帯でいるということならOKですが両親揃って甘えさせないのはどうかなと。
なので、女の子は、誰でも立派に育てることができるそう。そおかな~?
女の子は、「大人が喜ぶ行動をしてくれる時が多い」ですもんね。


「就学までに3000冊をよむ」
又数字だけが一人歩きしてしまう。何の為に読むのかを書かないと。
ギネスに載せるため?子供を健やかに育てるため?

「障害をもった子供が一番やりがいがある」
名誉、成果の為に受け入れたいのかと思う。あとは納得できました。ただ、その子その子で違うから、全員できるように目指すというところは園の方針と読む側がちゃんと理解したほうがいいですね。

また、アスリートの本では、延々と書かれていますがどうして運動神経は6才までが重要ということを書かないのかなと思いました。6才すぎてももちろん努力は報われると思います。
自分で実践しないとやっぱり仮説状態なんでしょうか。

別の本
「子供が主役の日をつくる」
幼児期は毎日が当たり前だと思っていましたが、、、仕事をしている母に向けていっているのか、不明。
うちは、日中は子供が主役です。あとの半日は手伝ってもらったり、従ってもらうという生活でその手伝いが、モンテッソーリのお仕事に当たるかもしれません。

要は、しっかり子供が主役になっているから、お仕事、(お母さんのいうこと)もしっかり聞いてくれるんでしょ。

ウル覚えの事ですが、運動神経の発達は小脳であり、その小脳の発達が6才までが敏感期だそうです。6才あたりが臨界期ということ。発達障害では、小脳の発達が良くないと言われていますがやはり不器用な事と関係していますね。

自分の子供を見てきて、それは習い事で発達できるものではなさそうです。
1才児のお散歩、、、すぐ立ち止まり、アリを見続ける。追いかける、つかむ、散歩っぽくない。

2才児、、、、、、、手すりがあるとぶら下がる、登る、登った所からジャンプ、水たまりへダッシュ

3才児、、、、、、、以下同文 だんだんハード
以外と女の子も好むのも知っています。
ボール、バット、フリスビー、なわとび、バトミントンなどは常備です。あとは自由に遊べる場所があればこれで十分じゃないでしょうか。この道具も、好きなように使わせます。こうしていくと、6才になる頃にはどうなるでしょうかね。



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Category: 幼児教育本の感想

幼児教育本を読んで思う事 ② 

2011/09/05 Mon.

子供らをスイミングに放り込んで一人の時間ができた時に、また立ち読みしてきました。

やっと、台風一過で雨もやみました・・・。
実はあの暴風の日も、夕方アスレチックのある森に行きました。ずっと家にいると余計しんどいのは、うちだけでしょうか・・・または主人がいても子守が下手だとか、要因があるのでしょうか。
私は、そんなに田舎出身でもないので、暴風の山は怖いですね・・・でも子供らは汗だくになって遊んでいました・・・飛ばされるほどの暴風でもなかったのでね。

教育本・・「男の子の育て方」みたいなのが、多いんですね!
私は、、何をそんなに悩む事があるのだろう⁈と思いますけど・・・需要があるから、あるんですもんね。

横峯式のシリーズが沢山あるんですね。
幼稚園をやっているからか、「わざわざ3才くらいから読み書き計算」
まで、教える時間を作っているのですね・・・

わざわざ幼稚園で、やったほうがいいのでしょうか・・・幼稚園としてのサービスか・・・
それが良いのか、まだわからないです。うちはわざわざ教えていませんが、次男は、1年先取り(考える力プラス)を今年からしています。
6才までに、「読み書き・ちょっとした計算」は習得していたということ。

3才すぎたあたりから、看板や、TV、絵本の文字を
「これ何て読むの?」と聞くようになり、それに答えていただけです。
いつ書き出したのか、忘れましたが・・・
家には、自由にお絵かきできるようにはしてあるので、(100円ペンセットとか、幼稚園を真似てクレヨンも用意しましたが、クレヨンは太いので嫌いだそうです・・・)書きたい時に書いていたのかな?

三男も、同様です。

別の本・・
「男の子の衝動は、抑えてはいけない」
そらそーだ・・・放任でもなく、ここでも、「自由に遊ぶ重要性」が大切ということですね。
抑え込もうとすると、多動っぽくみえるときがあると思います。私も、そういう時期はありましたから。悩みはしませんでしたが、それがしつけだ・衝動性みたいなのは、誰もが通る道だ・と思っていましたが、違うようです。

「十分一緒に楽しく遊んで、共有共感し、その子が満足したとき」
は、たとえ2才でも、いうこと聞いてくれ、2才ではタイムリミットはありますが、静かにしないといけない場所でも静かにできるのだと、思います。
満足する遊びの時間も、5時間も6時間も!なんてそんな長くないと思いますのでぜひ体感を。
これも場所が重要で、ごちゃごちゃしたテーマパークはダメですね。
「ぶつけちゃだめ」「順番よ」ダメダメいわないといけないので、とても遊んだうちに入らない。大人は遊んだ感じはしますが。こんなとこで順番教えなくても、わかるようになりますから。

閑散とした公園・県民の森みたいなとこ・でしょうね。遊具がなくても、友達がいなくても、良いんです。子供が遊具がほしいというのなら、親御さんがそうさせた・と思うべきでしょう。都会の方は場所選びは難しいでしょうが。。。

5~6才になると、友達同士で遊べますし、大人なしのほうがいい時もありますから、場所をわざわざ選ぶ負担は減るかと思います。友達さえいれば、どんな場所でも豊かな遊びになったりします。でも、まだまだ自由度が高い遊びは重要な時期だと思います。

こういう本も、上手に利用しないといけませんね。時間があっても、あまり読まないほうがよかったりして・・・
私は、読む時間もありませんでしたが、それでよかったな・と思う時があります。

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Category: 自閉症スペクトラム・アスペルガー

勉強に躓かない長男 

2011/09/07 Wed.

精神科医・教育相談の先生に、
「2年生くらいからまずついていけなくなる」

と言われていましたが???フツ~に普通学級で過ごしています。
テストの点は、4年では、悪いと50~60、良いと95。大体80くらい

勉強は、宿題と学校のみ。8月号からチャレンジをしていまが、11月号でやめます。とるなら、1年払いのがいいですよね。それに長男はずっととるとなると、付録の虜になるので・・・イベント的にとった方が良いんです。

やっぱり、チャレンジをしていると、予習にはなるようです。でも、意地悪だな~と思う所が、実力テストがたまにあるのですが、実力テストだけ、「ハイクラス問題」になること。子供が4年にもなったり、下にきょうだいがいればすぐわかる。
今の長男だったら、苦手・な項目となる。採点がきたら・・・

「もっと勉強しなきゃ」と思うでしょうね。親が。

私は、客単価アップの項目と解釈しています。ごめんなさい。

あと変えた生活は、勉強の先取りから、「遊び中心に変えた」だけ。
気温が高ければ、海水浴。
涼しければ山。
寒ければ体が温まるような遊び。(走るしかないですが・・)
雪が降れば雪遊び。

勉強に関しては、良い方向にいっているようです。
では運動神経は・・・
遊びを意識し始めて、結構な年月になりますが、先日スポーツテストをしたようですが、ソフトボール投げ、まだ17Mだったそうです。私は、その時期では8Mくらいだったような・・
4年くらいになると、40m以上だそうですね。できる子は。6才すぎてからの、遊びの効果は、目をみはる効果が出にくい・・・のでしょう。無駄ではないのでしょうが、幼児期が全ての敏感期なんでしょう。
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Category: 子育て(日々のつれづれ)

季節に合わせて遊ぶ 

2011/09/08 Thu.

当たり前の事なんですが
一気に秋な感じです。昼間は、30℃にはなりますが。


次男の承認水着。120でまあちょうど良かったです。初めてインターネットで買いましたが、失敗しませんでした。長男は、アリーナ。アリーナは、カラフルなんですね。


まだ、海水浴できます。


涼しい風が気持ちいい季節です。


あっと言う間に、どんな太さのうんていもできるようになった次男。逆上がりは、ちなみに練習してできたのではなく、遊びの感覚でたまにやっていてできました。鉄棒があまりないんですよね。そういえば、逆上がりって、練習しまくってできるようになる子が多いですね。

相変わらず、長男のスポーツテストにはうんざり・・・なんて言ったら失礼ですが、遊びの効果があまり表れないな~と実感です。やっぱり目をみはる成果が出ると報われたようで嬉しいし、でも、頑張った人だけの喜びですね。
一生懸命、無駄な時間とも見られる、子供との毎日の遊びを頑張ったかどうか・ということです。
遊びだけでなく、主人とのことも頑張らないといけなくなる。
今時でいえば、早く保育園入れちゃって、仕事したほうが収入にもなるし、母業も少なくなる・ご主人も喜ぶ・でしょうか。
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2011-09