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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: メンタルな話

自分でやりもしないで成果だけ求める愚かさ 

2016/05/19 Thu.

自分でしっかりと世話をするから、成果があったとき、嬉しいのです。
達成感があるのですよね。

何も子どもだけではありません。

畑などの農作物でもそうですね。

種をまいただけで、収穫できるわけがない。
水やり、土の管理、全て収穫までしっかりお世話をするから、やっと野菜ができるんです。
収穫する権利ができますね。



それを、自分で世話もせずに、責任転嫁や人任せでは・・・・どうでしょう。

収穫する権利もなければ、もし枯れたとき、頼んでおいた人のせいにするという、責任転嫁もすることでしょう。

そんな情けない思考はやめましょうよ。





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Category: メンタルな話

間違った結婚観・夫婦観・家庭観について 

2016/04/18 Mon.

さくらいちご教室は、教育主体なのですが、
電話相談などでは”家庭”で悩んでいる方も多いな・・・という印象です
むしろ教育よりそちらの改善にも時間を費やしてる状態かもしれません(っω・`。)


悩みの渦中にいると中々理解しづらいことなのですが、
まずは、生死に関わる問題でないことが前提ですが、

「今、そこにある物・人に対して感謝できるかどうか」


むしろ、感謝できる胸中ではないと思いますが、基本はそこだなと思います。
しかしDVを行っている人間に対してとは違います。すぐに離れましょう。
正常な人間に対しての話です。


なぜ感謝できないか?次に考えていきます。


現代では、というか昔からでしょうけど、結婚に対しての考え方が間違っていると思っています。
なので”夫婦” ”家庭”というカテゴリーに関しても、間違っている。

結婚がスタートですし、女性は、男性に幸せにしてもらうのではなく、一緒に築くものですね。

また男性も、女性を養っているのだから、言うことを訊くのは当たり前とか、俺様・・・では間違いですね。
養ってもらおうとして、結婚してないし~~と言われて終わってしまいます(笑)

しかし、感謝は忘れてはいけない。


むしろ、結婚するために、気持ちなども犠牲にして、金がある相手と結婚して他人からうらやましがられることを、最高の喜びとしている人もいますね。育った環境にもよりますけどね。

そういった間違った結婚をしていると、すぐにしんどいことになります。
蔵の財(たから)はすぐに壊れるんです。

子どもに障がいや困り感があれば今は、手厚いサポートがありますが(ない地域もあります(♯`∧´)!)、家庭の悩みをサポートしてくれる機関はあまりありませんから(笑)
しかも検査もありませんしね。
家庭検査なんてないですよね。小さなことでもだから悩むんです。
本来大問題にしなければいけないような、大きな悩みも、我慢すれば良いなどと、問題を大きくしてしまう人もいるでしょう。

基準が曖昧であり、正しい見方ができる人も少ないのでしょう。
かといって私が正しいとも思っていませんが。

公開記事ではかけることが限られてきますから、すみません。

加筆修正しながらかいていきますね。
眠いのでまた次回書きます。
















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履歴書にはかけない自分 あなたには何がありますか? 過去記事 

2016/03/20 Sun.

過去記事です

ブログ紹介です。
コメントをしたのは私なんですけどね
子どもの事の疑問ではなくて自分自身のことでもあります。こちらの読者は普通に子どもの教育で悩んでいる母・・・と思われたことでしょうね
丁寧に、返答してくださいまして心に響きました。こういうことをしっかり言える人が私の周りにはいなくて
普通に大学卒業している方でも心に響くのではないかな・・・と思い、コピペさせていただきました。



うーん。。38歳になった今(*´~`*)・・・安全な道(学歴などなど)に進んでも、そこから価値を見いだせるか、金のためだけに働くのではなくきちんと貢献できか。そんなのわかんないだろうな~~~と思います(笑)
歳とっても、取りたい資格は取ろうと思えば取れるし、資格がないとダメでもなく、資格なんてなくても・・・というわけでもなく、あった方が社会性信頼度が増しますよね。
でも、安全のために○○しておく・・・ことが一番つまんない人間になるかな?とも。
どちらが良い悪い~~と決めつけられないなと思うようになりました。



ゆっくりじっくり幼児教育
こちらからコピペさせていただきました。


「履歴書には書けない自分」を育みたい。


「学歴、職業、肩書き、資格、特技・・・

人からの評価って、何だかんだ言っても結局はそういうもので決まる気がするけれど、
お子さんがそういうものを持たなくても、良いと思えますか?

というご質問をいただきました。
(非公開でいただいたので、表現を一部変えさせていただきました。)

うーーーん!難しいですね~
色々考えてしまったのですが、
今思うところを書いてみたいと思います。

「持たなくても良い」というようには言い切れない。
その子がその子自身のために頑張った結果、こういったものを手に入れたのなら、
親としては嬉しいだろうとは思います。

でも・・。

いつも気をつけていたいな、と思うことがあります。


★子どもの人生は子どものもの。
 親を喜ばせるために生きているのではない。

★学歴や特技(英語・ピアノ・・)という、目に見える何かを与えることよりも、
 「目に見える何かが無くなってもなお、その子に残るもの」
 を育んであげたい。

この2つ。


履歴書に書けることが全部消えた時、
その子に一体何が残るか?

学歴が一切関係無い世の中になった時。
失職してしまった時。

学歴も役に立たない、職業もない、肩書きもない、
英語も話せない、ピアノも弾けない、資格もない・・

目に見える何かが無い状態になっても、
その子の中に存在している絶対的なもの。

それを育んであげることが、私が一番大事にしたいこと。

人にアピールできることが、学歴や資格しかなかったら、
それは「残念な人」。
学歴や資格が無くても、「私はこういう人」というアイデンティティがあれば、
それは「素敵な人」。

○○大学出身です、○○に勤めています、夫の職業は○○です・・。

そういったものに頼らずに「私はこういう人間です」と言えること。
そのためにはまず、親である私自身がそうでなくてはいけないですね

もちろん自分の子が褒められたら嬉しいし、
自分の子を認めてもらいたいという気持ちだってある。

でも、

私は○○ができる子の親です。
私の子どもは○○大学を出て○○に勤めています。

ということで自分のアイデンティティを持とうとする親には、
ならないようにしたい・・。


「その子のありのままを認めてあげられるのは、結局親だけなんじゃない?」

と、夫が最近言っていました。
たしかに、人からはどうしても色眼鏡で見られてしまいますよね。

○○ができる(できない)子、○○の家の子、○○学校の子・・というように。

嫌でも評価の目にさらされるのだから、
親だけはそういう目で子どもを見ないであげたい。
あれもできなきゃダメ、これもできた方がいい・・じゃなくて、
「できないことがあっても、そのままでいい」
くらい気持ちでいたい。

あれもこれも与えようとしたら、

「こんなに与えられなければならないほど、自分は無力なのか」

というような気持ちになってしまう気がするんです・・。

早期教育について何かが違う・・と思ったきっかけの1つはこれでした。
早期教育って結局、
「あなたには何もない」「そのままのあなたではダメ」
ということが出発点になっている気がしたこと。


学歴、職業、肩書き、資格、特技・・・

持たなくても良い、とは言わないけれど、
「親のために持たなくても良い」。

私は親として、履歴書で提示できる何かよりも、
「履歴書には書けない部分」を育んであげたい。
(漠然としていて言葉にするのが難しいのですが・・)

学歴コンプレックスとか英語コンプレックスとか言うけれど、
「自分」というものの核がしっかりあれば、
そういったものばかりにとらわれることもないんじゃないかな・・。

○○が無い、○○ができない・・・

「持っていない(できない)から、どうしていこう?」
「無くても自分にはこれがある、これが自分だ」

というように、、欠如した自分と向き合いながら自分をつかんでいく、
という経験って、とても大事なものだと思うんです。
大事なのは周りからの評価ではなくて、
評価に左右されない自分。
自分で自分をどう思うか。


だから私は、自分の子への願いとして、

「自分と向き合い、自分を信じて頑張れる子になってほしい」

というものを挙げています。
(関連記事:「子どもの未来への祈り」から考える、習い事観。)

学歴や資格だけで人を評価する人は、
自分自身の価値もそういった他人のものさしでしかはかれない人。
自分の無い人…。
そういう人からの評価を気にする必要は無いし、
そういう人になってほしくない、
というところが本音かもしれません。

長々と書いてまとまらずすみません…。
今はそんなふうに考えています。
私も自分のエゴとの戦いになる・・ような気がします。」





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悪口、不平不満、妬みを言うとデブスになるよ♪ 

2016/02/08 Mon.

グーグルペナルティで検索されないようになってしまってます( ;∀;)
コピペが原因なのはわかっていますが、しばらくしたら直します・・・
ブックマークなどで読んでくれる方が増えているにも関わらずあまり校正&書き方も変わっていませんが( ;∀;)


題名の通り、愚痴や不平不満を言ったり、思うとデブスになりますよ。
男は男でなくなります。

やめましょうね('ω')ノ



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コミュニケーション不足は精神を病む・誤解を生む 

2015/03/20 Fri.

スーパーにて子どもの同級生に会いました。
よく、「○○君のママキレイ♥」
と言ってくれる子だったので名前は忘れましたが知っていました。

その子が、お母さんのところに私がいたよ~~と伝えに行ったのでしょう。
私も挨拶しようかな・・・と思っていたら・・・

ふりむきもしない

そっちの方がスゴイ

スゴイ・・・すごすぎる・・・
この地域の子どもが草食絶食になるわけだ。
子ども時代は積極的にコミュニケーションを取れる子だったとしても、周りの大人と同じ行動をするようになります。
子どもは産むだけではないのです。








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精神がしっかりしていると、威張らない 

2014/09/10 Wed.

ネットニュースネタです。

ネットニュースをのせたいと思っても、承諾の返事をもらえない編集部がたくさんあるようです。

自称イクメンなどなど男性も家庭に関わる時間が増えてきました。
それ自体はとても良いことですね。
しかし大きな違いは・・・・

自称イクメン
などの、自分で威張る、自己顕示欲が強いタイプです。
なにもイクメンだけでなく、優しい男と自ら言う・思っているタイプです。

本当に頑張っているなら、わざわざ声をあげてまで、言わなくても良いですよね。
みている人は見ていますから。それを我慢できずに言ってしまう、周りにこんなに頑張っているんだ~~
と示してしまう・・・ここに、違いがあるでしょう。

周りにわかってもらえるまで、待てない ということです。
そこに、精神の未熟さが現れているのでしょうね。
アイデンティティも確立されていませんし、本人が一番生きにくいのでしょうが、大人になるとそれを周りに撒き散らしていくので事件になっていきます。


子どもを風呂に入れる件も書かれていましたが、
いいよ~と言って、いいよ~で終わるようでは、大変なのはお母さんだけですね 笑
その前後が大変なんですよね。
私は一人でしてきましたので、いいよ風呂でも助かりましたが。

完全に一人の時は、書くまでもありませんが、まず私が裸で赤ちゃんを脱がせ、出たあとの準備も然り。
歩けない時期は、どっこも洗えませんよね。まあ、別に支障はありませんでしたが。
一緒に風呂を楽しめるように、赤ちゃん自体を風呂好きに、できれば私が好きな温度に慣れるように仕向けます。
こうして大変な中にも、楽しみを見出していきます。
宅急便がこようと、「今出れないんで~~置いといて!」で終わり。
こうして強く、図太くなっていきましょう。

子どもを生んだら、大変なのは当たり前です。そこに価値を見出すことです。子どもに恩義せがましいことを言っても聴くはずがありませんね。しかし、親孝行は教えていかないといけない。
親孝行がしっかり理解できるには、それだけ楽しみながらお世話をし、たくさん遊んであげたか・・・にかかっています。

歩けるようになると格段と育児が楽になりますね。

大変さを実感していないと、育児の醍醐味さえも、理解できないのです。

精神がしっかりしていないと、様々なことに、価値を見いだせないのです。
しっかり、育児を楽しみましょうね。




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自分の聞きたくない話は耳を傾けないという話 

2014/08/26 Tue.

人は無意識のうちに、自分と同じ意見だけを良い意見だ・正論に近い・正しいと認識しやすいですね。
友人関係になってくると、自分の意見を否定しない人だけを選ぶこともあるでしょう。

明らかに気が合わない人と付き合う必要もないのですが。

悩んでいる最中でも同じですね。
本当は、悩みの先をある程度わかっているのです。
それを、どれだけ自分と同じように否定せずに聞いてくれるか・・・と望んでいるのです。
もしそれを否定、自分が思っている意見と違うことを言われると・・・・

「徹底的に攻撃しようとする状態」=鬱の始まり
「凹むだけ・・・薄々受け入れようとする」=改善の兆しが見えている状態

悩みといっても千差万別で本当に先が見えない悩みもありますし、色々ということが前提です。


こういったことは、思考タイプであるとある程度改善しやすいのですがいくつものパターンを思考しないといけないことでもあるので、それ以外のタイプの方はとても難しく感じるかもしれません。
でも、少しだけ自分の内面を考え直す・メタ認知をつけたり、あと一歩進んで冷静に考えると、悩みの先が見えてくることもあると思います。

こういったことは正直いいまして、自閉症などの精神障害よりも、生きにくいだろうと思います。
正直な、自閉症の方がよっぽど心が豊かかもしれません。
少しずつ、自分の内面に気がついて行けたら良いですね。


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各家庭で学習時間・概念が違う 

2013/12/20 Fri.

勉強ができる環境って、私からしたらやはりいい環境だ・・・と思ってしまうのですが、親が何に価値をおいているかによりますけどね。

見栄だけで勉強させて子どもの成果は自分の成果なおうちは、いつか破滅するでしょうase.gif

私の実家では、父親は成績がよかったですが母親があまり・・・でしたし、そんな父親もほとんど海外にいましたので私の教育は母がやっていたんですよね。
なのでもう少し勉強したかったなあ~とはいつも思います。
勉強するという概念がない、大人もいるんですよね。
でも、子ども(私)を自分色に染めたい母親でもありましたし、人からの評価に価値を置くような心が出来上がっていないところもありました。
そもそも、私は父親似で母親とはタイプも違っていましたから、無理なんです。

私も、次男とは似ているけど長男、三男はタイプが違うな~と思っていて、無理に合わせようとはしません。

それが、人 ですからね。

以前の記事にも書いた、私の体に何の障害が出てもおかしくないということも・・・
私の発語の時期や、歩き始め、多分母はごまかしているようです。事あるごとに、私は健常児を生んだ!!
と言っていましたからね。何もなければ、そんな発言自体出ないはずです。
浅はかです~
1歳で発語・歩き始めと言ってましたがうそっぽいです。おそらく私もだいぶ遅かったでしょうね。
こだわりも強そうでしたし。。
少しは喋らないほうがいい・・という声が・・?



周りの優秀だった友達を見ても、親もまた優秀な人が多かったです。
親はPTAを買って出たり、地域行事にも率先して出ていましたね。
私の母の浅はかな行動を、正してくれている人も、いました。
親に言っても無駄とわかると、私にだけこっそりと大切なことを教えてくれる友達の親御さんもいました。

英語だけはほぼ負けなかったですが、それでも偏差値80は行かなかったですから・・・まず母集団がね。。
トップ校だと80・90なんてのが常識・・・になっているんですね。。。
上には上がいるんです。
それもその筈、そんなに勉強もしてなかったですからね。田舎で、せいぜい平均65あればいいわくらいで、
カエルでしたから。
(といっても、5やトップをとろうと思ったら毎日2~3時間の勉強はしていました。)
でも、先を見る優秀な親のもとにいれば、それで満足したらいけない・・・ということを、
子どもが学生のうちから言っているんだろうな~と思いました。
また、奨学金のことも、知れたかもしれませんね。

今で言うチャレンジをとっていた、今お医者の同級生が、私がひと月だけとったチャレンジに喜んでいて、どこまでやった??などと会話したものです。ついていけばよかった~~ときすでに遅し(ほとんど平仮名)

こんなこと書いたら、うちの教室に通うこと、さらに主人に反対されるわっと思われる方もいるかもしれませんね。。
すいません~

で、行きたくない高校に入り、1年生の頃は勉強はしていましたが、進学もできないことになってからは勉強をしませんでしたk-07.gif
周りの環境って、重要ですね。先生自体も、熱心じゃないんですよ。勝気の私にとって、これほどつまらない毎日はなかったです。
ネチネチしていて申し訳ないのですが、私立の関西創価高校に行きたかったのです。
しかし、よくある体験では、子供が行きたくないのだけど、親が行かせたいパターン。
うちは反対ですから、子供が行きたがって、親が行かせたくないというパターンにアドバイスできる先輩も、当時はいませんでしたから。
まあ終わったことはもう忘れましょう。


そして・・?勉強を全くしなくなっても、最下位になることもありませんでした。
下には下がいるらしいです。

イヤミブログに変わって行っている気もしますが・・・
イヤミではなく、勉強はやはり大切であるし、親もまた優秀な人が多いというお話です。
教育熱心でない学校は、先生も熱心でないという嫌なループがありますのでね。



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ニーズに応えるとは?応えなかったら? 

2013/12/06 Fri.

最近疑問形の題名にハマっているようです。ただ、思いつかないだけですが・・
題名だけでアクセスを集めるのも、アレですしね。
毒舌ブログなのでアクセスを集めすぎて炎上するのも嫌ですから
かといってイイコトばかり書いても、それはほかの人に任せます


ニーズと言っても、販売系、教室系、病院系など色々、たくさん、それを使う場所はありますね。

最近遭遇した、全然ニーズでないことをされた経緯について・・・少し書いていきます。

詳しく書くと特定できるので書けませんね・・意味ね~

まず、時間がないから短時間で終わるものを。
と言っておきました・・・
しかし、実際は問診に20分くらいかかり・・・
私は、すぐに効くものを、、、今まで○○だったから、それで良いと電話口で言ってありました。
(継続して行っていたところがお休みだった)
でも、延々とこちらで進めたいものを話してきます。
予算も、今、財布には〇〇しか入ってないから、コレでいいと言ってありました。
予算と全然違うものを、進めてきます。

結局、2時間以上かかり、予算もかなりオーバーしましたが、おそらく再度行くことはないでしょう。
今、短絡的に儲けたとしても、継続して来てくれなかったら、売上としては良いものではなくなります。

実際に、それが効いたか・・・?と言われれば、あまり効きませんでした。
施術するまえになり、いきなり、「何も変わらなかったと言われる方も、いるんですよ~」
などの、とても下手なトーク。
これは、言ってはいけないですし、お客は、こうしたいといているにも関わらず、今効くか効かないかわからないものを進め、クレームになりかねませんよね。

実際、従業員も若い人ばかりでしたので、仕方ないかなあ~という気もしました。
でも、仕方ないでは済まされないですけどね。

多分二度と行くこともないだろう~と思います。









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くだらない話 パート2 

2013/11/02 Sat.

夫婦喧嘩は犬も食わないでしたっけ・・・?
物忘れが激しい私です。
十数年前、両家の顔合わせで主人の両親をこちらに呼び寄せ、食事をしているとき、
「こっちは赤みそなんだねえ~」(福岡は赤でない)

「そうなんだ、汚いだろ」

このやり取りから、全ては始まったんですよね 笑

文句を言えばきりがありませんが私にはこういう人と巡り会うべきだったようです

でもできるだけ、こういう風に育たないように、してあげたいですよね。やはり幼児期の育ちと関係があると思います。

三重って何味噌でしたっけ・・・?味噌汁も塩分を気にして半分残すので残すくらいでしたらつくりませんからね。



この歳になり、ねたまれることが多くなった私です。
そんな、ねたむほどの人生ではありませんよ?

私は一人っ子でしたので、実家にはペットが沢山いました。野良ばかりです。私も動物が好きで、獣医になりたいと思っていました。
しかし、大学院までいかないといけないので、母にやめるように言われていました。
(大体、子がなりたいと志したことは応援するのが親ですよね。機能不全家庭の始まりということです)

結局?英語が好きになり得意だったのですが、英語科のある県立高校にも行かせてもらえませんでした。
交通費がかかるのと、(関市にすんでいたので)県立なので授業料が少し高くなることで。
本当は、私立の関西創価学園に行きたかったのですが、もちろん推薦でもなし、ふつう入試?でしたし受かってもお金は出さないよと言われていましたので、英語以外の偏差値も70にできなく、不合格。

面接官にもそのことを話したら、苦笑いしていたのが印象的でした。

今考えると、この偏差値にするために保護者というのは多額のお金をつぎ込んで養育するわけですね。しかし私の親は偏差値がよかろうと、そこに価値を置かなかったようでした。(塾もほぼ行ってませんでしたので)
そういうところは今考えてもショックで嫌な過去です。
このまま勉強していく環境であれば、今私はここにはいないだろうと思う時がまだあります。


市立が一番安いのです。
なので、関商工高等学校という所に行きましたよ。ひと月13000円だったと思います。
父は、母への恨み故私にお金を出さなく、母は、とにかく子どもにお金をかけたくない思いからこうなりました。
ここが、隠れ機能不全家庭でもあります。

商業高校はパソコンばかりでしたが、パソコンは簡単でしたよ。でも、仕事にしようとは思いませんでした。
今も、動画を入れれませんからねそれよりもやりたいことがあると言うか。
パソコンを買ったのも、1年前ですよ。文字で会話とかすることに、興味がなく・・・
なのでツイッターもしないのです。1行で何が伝わるのかな?と。

当時の近所の友達は大手に行った子もいますし、国立しか言ったらダメという家も、まあありましたね
私立の大学ですとやはりお金がかかりますから、きょうだいが何人もいれば仕方ないですね。

教育熱心だった同級生はきょうだいで医者になっていて、驚きました。
まあ、自分ばかりがしんどいわけでもなく、他人が妬ましいわけでもなく・・・ですね
というのは、小さい頃からスパルタで勉強も欠かさずにやっていてたくさん遊んではいましたが、たくさん勉強もしていたようです。よく、反発する声が聞こえていたものですから


こんなに深い話をしなくても、そこそこのコミュニケーションがあれば、ねたむ事もなくなるはずです。
知らないから、ねたむ。コミュニケーション不足は誤解を生みます。
特に四日市の方は、それに陥りやすいですよね。

楽しいはずの人生を楽しめないようにしているのは、誰でしょう。

資格がほしくても、学歴で取れないことも沢山あります。幸い、3月で専攻科を卒業できそうですので短卒にはなります。それこそ、自動的に大学行っている人を見ると、妬みたくなりますが
しかし、私も自動的に大学へ行っていたら、勉学を愛することを本当にしたのか?と言われれば、??ですね。笑

学歴・・・とは何でしょうね。今、高卒だ というと、お金がなかったか、勉強できなかった としか、人には思われません。またはお金を出してもらえなかったほど、横着をしてきたと思う人も居そうです。しかし大卒といえば、しっかり勉強した と勝手に思われますね。
結局、その人のフィルター越しにみられるのです。そのフィルターも多種多様ではなく、単純で変化のないものです。

人生なんてそんなもんかもしれませんね。でも、子どもには大切な事を教えたいですよね。
然るべきときに、勉強をすることを。
生涯学習とか言ってますが、あれは時間とお金とヒマがある人でないと、無理です。
勉強は、しかるべき時にするものだと、実際今学生の身になって切実に思います。


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2017-08