[PR]弁護士検索 無料 アクセスカウンター

自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: タンデム授乳

なかなか虫歯になりません♪ 

2017/07/25 Tue.

完全母乳の次男は、12歳で虫歯は1本治療済。


三男も完全母乳。
9歳7か月で虫歯2本目(*´Д`)
ざんね~ん。



この状態が、虫歯になりやすいっていうのかな?
へえ~ほお~~そおなんだあ~~~~




edit

CM: 0
TB: --

page top

Category: タンデム授乳

授乳中にイライラするのは、卒乳後の母子関係と子の成長を知らないから 

2016/04/28 Thu.

授乳中にイライラするのは、母乳育児の醍醐味を知らないからです。
だたそれだけ。

また、排卵が始まってしまっている方は、少し痛みがでます。
何を食べても詰まる・・・という現象も、醍醐味を知れば、対策はできるはずです。

詰まるのは、葛根湯を飲んだり、食べるものを調整したりして工夫します。
あとは子どもに、痛いからどんどん飲んで!!というしかありません。
母乳の子はコミュニケーションをとれるのが、早いです。
なので理解できます。


授乳期間など、今しかありません。
まさか子どもが20歳になって、授乳はしないですよね?
授乳ができるということは、とてもありがたく、幸せなことなのです。
短絡的に、やめてしまわないことです。育児は、ママ友とランチをして愚痴をいうことではないですよね(^_-)-☆
愚痴をいう、女性にはならないでくださいね(^^)

edit

CM: 0
TB: --

page top

Category: タンデム授乳

長期授乳後 母乳だと虫歯ができやすいってホント? 

2015/09/20 Sun.

次男 ○才まで母乳でした♥

10歳 虫歯 1本治療済


三男 次男より早く卒乳しました。

7歳  虫歯 1本治療済



虫歯になりやすいって嘘やん。


edit

CM: 0
TB: --

page top

Category: タンデム授乳

オキシトシン 愛情ホルモン 排卵期はおっぱいが痛い 

2014/05/11 Sun.

オキシトシンは、子どもと相互関係で、
「可愛いな~」と思ったり、
ლ(╹◡╹ლ)抱っこしたりするときにも、分泌されます。なので母親だけでなく、父親、義父母とでも分泌されるということですね。


では、一番大量に分泌される時は??
完全母乳育児をしていらっしゃるママさんならお分かりですね。

普通分娩時・おっぱいを出す時

ですね


これしか、ないです。

帝王切開や無痛分娩、会陰切開、吸引などですと、分泌がとても少なくなるそうです。
(病気などでしたら、仕方ありません)

だから普通分娩を推奨しているのですね。
子どもが可愛くない・・・と思ってしまう親御さんは、このオキシトシンの作用が足りない方だなあ~と思います。
それを、今の親は育児が下手くそだのなんだのと、間違った統計を世間はだしています。

すぐに訴える時代ですから、仕方ないこともあるとは思います。

しかし命が助かっても、親に可愛くないと思われて成人して、どう思うでしょうね。
親が直接可愛くないと言わなくても、子どもはすぐにわかりますよ。
虐待を受け、命はあるけどもその後どう生きるのか。私はいつもそこまで疑問に思いますが、本当に普通に暮らしていけるのでしょうか。
昔から、あったことでしょうけどね。



オキシトシン=愛情ホルモン=寝なくても疲れない=イライラしない=分泌させてくれた相手を無償に愛おしく思えるホルモン
最近の統計では、分泌すると、頭が冴える(よくなる)などということも言われているようです

良い事づくめです。

しかし、親御さんに排卵期が始まると、授乳中におっぱいが痛むことがあります。
私もそうでした。
しかし、卒乳をしている子どもの成長と、痛みを比べたら比べられないのですよ。

断乳と卒乳は違います。
断乳している子より、卒乳している子の方が確実に成長は良いです。

社会性・知的・トータルです。
おっぱいをあげていても外遊びをしなかったら、どんくさくんになります。
しかし、大量のオキシトシンが分泌されているお母さんというのはとても落ち着きがあり、子どものことも知恵を使い、教育していことができる頭になっていますので、どんくさくんにはならないかな・・と思います。
後は下記の外野をどうするか・・・になってきます。

渦中にいるときは、周りの目もありますし実際に卒乳させている子どもが良い成績をあげるなど、目で確認できることをしでかさない限り、やめろ~やめろ~とくどくど言われるかもしれません。
ここが頑張りどきかもしれませんね。
なんとか、知恵と工夫で乗り切ってくださいね。









edit

CM: 2
TB: --

page top

Category: タンデム授乳

母乳 自閉症 舌癒着症 愛着障がい 

2013/10/13 Sun.

母乳を飲まないから、自閉症ではありません

母乳に執着するから自閉症でもない。母乳に執着しない子の方が珍しいと思います。

大概2歳まではあげたい・・・と思っていてでもその年齢になるとイヤイヤ期で自我も増しますから、母乳という安全基地がさらに必要になってくる時期ですね。なので2歳でやめるとか、大概無理じゃないでしょうか。
一人っ子ですと、厳しくする傾向がありますので親御さんの方が早くからやめるように努力されると思います。


産後30分~1時間以内のカンガルーケアをしてないお子さんは母乳に持っていくのに大変さが増します。
母乳育児ができないことはないと思いますが。

産後母子分離の産院でも母乳育児をしにくいです。

母乳が出ない人は数%と言われていますし、出る量なんかは誰にも確認できないと思いますがどうでしょう。あえて言うなら、お母さん本人が一番わかるんじゃないですか。
なので外野はその時ばかりは馬の耳に念仏で。。
しかし、母乳育児を何年もしてきているママ友や親せきが見て、これは・・・?という意見があればよく聞くといいかもしれません。

産後1週間の入院で、母乳育児を推進している産院だと赤ちゃんの舌の具合も見てくれると思います。
(見てくれない所もあるようです)

それに、産前産後特に異常がなかったお子さんでは1週間もすると大概母乳を飲むこともうまくなっている赤ちゃんが多いと思います。

うまくなっている時点で退院ですね。

しかし、そこで明らかにうまくなっていない、飲みにくそうなお子さんは舌癒着を疑っても良いと思います。

飲んだ後は新生児でも満足顔を見せると思います。

時間時間でやらなくてもうちは3人兄弟ですので、めんどくさいときは授乳しながら一緒に昼寝をすることも沢山ありました。なのでソファーが必須ですね。抱っこしながらも寝る感覚と一緒なのでね。
三男が一番それが多かったのですが、もうすぐ6才になる今、生まれてきて一番うれしかったことが、
「寝るときにずっと抱っこしてくれたこと(起きた時にママがそばにいる)」
と言います。 笑
0歳の事は4歳で忘れると言われていますがまた常識から外れてしまいました。

私をはじめ、寝起きが悪いという遺伝子もありますけどね

授乳期間て、1歳くらいまでは寝ている間に家事などできないですし、しない方が身体のためだと思いますが・・これも、実際に母乳を出してないと、わからないですね。
血・を出しているんですよ?
疲れないわけがないですね。

edit

CM: 0
TB: --

page top

Category: タンデム授乳

完全母乳の子はミルクを全く飲まないのか 

2013/02/15 Fri.

あまりまとめずに書いているので、読みにくい点はご了承ください

二人目から完全母乳育児をしていますが、下の子どもになるにつれ、預けないといけない時間も多くなります。
また、息抜きにフィットネスにも行っていた時期(1~2か月週1~2)もありました。
家にじっとしているのが苦手ですから
主人に任せ、2時間程度離れるわけですが、もちろんそういう時はミルクを上げています。

母乳の子は、ミルクを飲まないと言いますがうちは飲むものがなければ飲んでいたようです。
ファミサポに預けた時も、ちょびちょびは飲んでいたようです。
始めから飲むわけではないようですが、どうしても飲むものがなければミルクであきらめるようです。

母乳の子は、一生ミルクをのまないのでしょうか。

逆パターンは長男だったので良く知っていますが。。。
ミルクから母乳に移行するのは至難の技ですからね~

オキシトシンの量は、何者にも代えがたいです。
母乳とミルクの栄養の比較なんかよりも、オキシトシンが重要だと私は思います。
文章でいくら書いても、実際に分泌されている人しか、わからない気持ちだと思いますが。

母乳を推進している所は、それが目的なんでしょうね。またそれを逆手にとり、わざと育児しにくくするようなところがあったとしたら。。とても恐ろしい事をしているということですね。


edit

CM: 0
TB: --

page top

Category: タンデム授乳

完全母乳育児にしていく道のり 

2012/12/19 Wed.

まず、、「赤ちゃんに優しい産院」でないと完全母乳にもっていくのは難しいです。

10か条でしたっけ・・それが掲げてある産院ならよさそうですが。私も3回しか生んでないのでちょっとあれですが。
インターネットで勉強してもやはり実際、見て触って助産師さんの赤ちゃんの触り方や誘導の仕方など学ばないと見当がつきにくいかもしれません。
また、いつでも相談できる母乳外来が近くにあると産院では母乳を推進していなくても、心強いかもしれませんね。

自閉症の子が母乳が嫌いなのではなく、「肌に触れる」事が苦手で、抱っこでしかあげることができない母乳を嫌がることがあるとのことです。単純に物事を考えないことです。

母乳自体は、お母さんが変なものを食べていない限り、甘く味もおいしいようです。私のは砂糖水のようでしたが食い過ぎ?

生まれたての赤ちゃんに、30分以内に授乳させることが重要です。
三男を産んだ産院は、というか地域は母乳が流行っていない?地域でしたので30分以内に授乳することも助産師さんにブーイングでしたが強行しました。笑
2回目に授乳するときは、教えもせんと上手に飲むようになりました。
30分以内に授乳しているから、できることなのです。


長男を産んだ産院は完全ミルク派で、産んですぐに赤ちゃんと離されました。
母乳育児も結構さかんな地域でしたが、適当に産院を選んでしまっていました
何日か後に授乳でしたが、飲ませるのに、とても難しかったです。
まず赤ちゃんがおっぱいの方を向かない。三男は勝手に向きました。首も座ってないのにね。
それに、母親は産んですぐは眠くならないんですよね。なのですぐに寝る必要もないようです。動いていいわけではありません。


長男は抱っこは嫌いではなかったです。

抱き方を工夫し、おっぱいを押し込む・・・という感じでした。他のお母さんもそうでした。
時間が決まっていて、3時間ごとに来るように言われ、赤ちゃんてこんな人工的に育てるのかと不信に思いましたが、兄弟もいませんでしたし、子どもの世話を全くしてなく赤ちゃんも初めてでとても戸惑いました。

飲み残しがあるとなんやらかんやら言われ、飲ませたあとに搾乳していました。しかも100くらいは出さないといけないと言われ、産んだ直後でそんな出るわけないし、出る人はでるでしょうが、

飲む量は赤ちゃんが決めるので、赤ちゃんが健康に育つように大概の母親のおっぱいがそうできているようです。

何もわからないので、延々絞って体力消耗・矛盾ばかりしていました。

しかし何日か経つと、母乳が軌道にのり、赤ちゃんも母親を求めるようになる印象で、授乳時間が2時間とか短くなってきました。(母乳の子は短くて当然です)
それくらいから産院も何も言わなくなり勝手にやってね状態。

とても戸惑いながらの育児でした。
しかし、助産師さんは優しかったです。ただ言われていることをこなすしかできないのだろうと思います。
助産師さんもいろいろで、三男を産んだところは最悪でした。
赤ちゃんを人形のように扱うのです。本人はプロだ・ということを見せたいのでしょうが、私は最低だと思っていました。
30分以内の授乳をさせてくれたただ一人の助産師さんが、母乳の知識があるような方でした。

次男の産院では10か条がある産院でしたし、母乳育児が当たり前な地域でしたので母乳にもっていきやすかったです。

母乳育児が流行っていない地域での母乳はやりにくかったですね。そういう因果もありますね。
でも母乳育児が流行っていない地域の子育ての仕方は全体的に正直あまりうまくないです。ごめんなさいね。

~~~
母乳の味に関して嫌がったことと言えば、
唐辛子や香辛料が多く入っているのもを食べたときはとても嫌がっていました。

一言で嫌がる…といっても様々な要因がありますので、ネットの情報だけで解釈しない方がいいですね。


edit

CM: 0
TB: --

page top

Category: タンデム授乳

母乳と自閉症について 

2012/11/15 Thu.

母乳をあげるということは、当たり前に自然の行為です。
何のために何をするか・・・ということを考えないとすぐに流されます。

自閉症とは関係ないと思います。が、自閉症で抱っこされるのが嫌いな子は、授乳を嫌がることがあるとよく聞きます。

長男も次男も、うちは感覚過敏でしたが、母乳は嫌がりませんでした。
自閉症といっても一口には何も言えない・ということです。
根拠がないことをいう人は正当性がないことでもあると思います。
医者・看護師さんなど、実際自分の子どもをどれくらいの期間、母乳をあげて、どうだったか・・・そんなことを語れる人は少なく、教科書通りの説明と患者さんからの情報で自分が上げ足を取られないように説明していることが多いですね。
一番怖いのは、そこに利害関係がある時です。


かといって無視してもいけないし、30歳すぎての母乳は出にくいこともよく聞くことですね。
二人目、三人目も出にくいとは聞きますが、それは本当かはわかりませんね。
私は二人目三人目を完全母乳で育児をしました。

30過ぎて初産だったら、初めはミルクと併用しながら、徐々に母乳だけにしていくのが安全かなと思いますが、ミルクの楽さに甘えてしまう葛藤も出てきて大変かなとも、思います。
(ミルクないならないで、覚悟ができるし、ミルクの楽さも知らずにいくということですから)

私は、1人目の時は5か月は育児休暇がありましたし、制服もサイズも沢山ありましたのですぐにダイエットもしませんでした。復帰するために痩せる人は多いと思いますが、痩せようとすると確実に母乳量は減りますね。

私は桶谷式では食べる量は合いませんでした。子どもが1歳くらいまでは腹12分目くらいは食べていたと思います。人によって、食べたもので乳腺炎になりやすかったりしますので、自分が何を食べるとなりやすいか、など考えて過ごさなければいけません。

私は食べ物というより、産後間もない頃、家族でお出かけしたときや極度に疲れたときに乳腺炎になっていました。
葛根湯で治しました。母乳のサイトがありますのでそこに詳しく乳腺炎の治し方も書いてあります。本当のことを書いてくれていると思います。

三人目の時は、長男の卒園入園時期でしたので少し食べるのを控えたりしたら一気に母乳量が減ったのがわかりました。これも、何人も母乳をあげてないと、減ったか、減ってないかなんて、絶対にわからないことだと思います。

これは嘘だろうというママ友も、いました。
子どもが12か月で、卒乳した・というのです。卒乳なので断乳でないということです。
多分嘘・・笑

母乳オンリーの子は、母乳に執着するものだと思います。
で、実際に執着させてみたうちですが、性的に変だ・という印象もないですし、今のところ母乳期間が長い子の方が健全です。
母親の方も、外野がうるさくて迷いが増えますが、本当は母乳を出している母親が一番知っていること・でもあると思います。

色々な人がいますので、惑わされないことですね。


私は実際にあったことを書いているだけです。

ちなみに次男は5才くらいに過敏がなくなりました。

edit

CM: 1
TB: --

page top

Category: タンデム授乳

タンデム授乳のメリット 

2012/09/28 Fri.

長期授乳している方しかわからない内容です。

タンデムはしんどいですが、二人目以降であれば外野もうるさくありません。
私は子どもが3歳過ぎにはまともにタンデムしていると教える人はよっぽど親しい友人しかいませんでした。
また、乳腺炎になってもかけこむ病院がなく、一度だけ病院で相談したところ、切開しないといけない・細菌だ・などと言われ、自分で管理を徹底することにしました。
大概が母乳のつまり・母親が詰まりやすいものを食い過ぎただけですよね。
熱が出ますが、詰まっている所を拠点に、身体が熱を持つので、(溶かすため)わきで熱を測れば高くでますが、口で測る体温計だと平熱で出ます。

最大のメリットは、
「母親が子どものありのままを受け止められる能力」
「子どもに対する洞察力」

が高まるのではないかなと思います。このことは1人目でも完全母乳であればなるかなと思います。分娩方法も重要ですが。

=「子どもの潜在能力を引き出す母力」、
「次の世代へ伝承していく子育ての楽しさ」
ですね。
(オキシトシン量)


昔からある子育てのスタイルには、やはり理にかなってますね。昔と言っても私たちが子供のころには母乳育児はほとんどなかったので、もっともっと昔ということ。今のお母さん世代はほとんどがミルクで育っています。
今のおばあちゃん世代から、
「難しい子育て」「おもしろくない子育て」
になってしまっているんです。
悲しいことに、そうやって育てられたことはミルク母乳関係なしに伝承します。

子育ては本来は楽しいもの。そのためにオキシトシンがあるんですよね。
母親というのは、産んだらすぐになれるわけでもなく、育むものです。
また、母親しかできないこと・・がやはりあるということ。

むやみに潜在的に母親に早くから働かせる風潮をやめてほしいです。税金を増やしたいのはわかりますが。
結局、合理的だ・などと言われていることが、後に自分たちの首をしめることになるのをわかっているのか…今さえよければ良いのか。


子どものありのままの姿を受け止められる能力がないと、、、ご存じ「成果主義」
に偏るような気がします。これが一番怖いことですね。




edit

CM: 0
TB: --

page top

Category: タンデム授乳

長期授乳と子どもの話をしっかり聞くことについて 

2012/06/26 Tue.

長期授乳している方しかわからない内容です。
長期授乳をしていると気が付くことがたくさんあります。その中で、

「子どもが何かあって泣いていても授乳すればすっきりおさまる・にこにこ笑顔」
このことで、長期授乳を推奨していないことも、あると思いますが、実際どうなるか、やってみた私です。本当に害・なのか。

まず子どもの気持ちと行動。
何か嫌なことがあると、「おっぱい~~!」
なのですが、あるときから、
それだけでは自分の気持ちを整理できないようになります。
ここが、実際に長期授乳をやりもしない人の知らない所だと思います。
否定するのであれば、実際に長期授乳をやった人の意見を聞きたいですし、聞いたほうが良いですね。

子どもは年齢が上がったらおっぱい~~では、ありませんよ。
そしておっぱいだけで、トラブルを解消はできなくなります。
正確には、おっぱいと同時に気持ちの整理をつけるようになります。


この時の母親の対応。まず授乳だけで泣きやまそうという気持ちではなくなります。(オキシトシンの作用)
1歳代でしたら、それもOKだと思いますが、2歳過ぎになってくるとなんで泣いているのかな・・どんな気持ちだったのかな・・・と推測・共感しようとしてしまいます。
オキシトシンの作用なので実際その状況になっている人でないと、わからない気持ちでもあるでしょうね。
誰が、子どもの話を聞かなくなる・なんて無責任なことをいうのでしょう。

※オキシトシンがどういう時に、どれくらい分泌されるのかを、一度調べられると良いかもしれません。状況によって分泌量が全然違うようですよ。ポイントは量・でしょうね。


<授乳だけでは子どもが自分のイライラを治せなくなった時の行動・・・>

授乳していない子のように、とりあえず泣き続けます。(4歳は確実に過ぎているという条件でしょう。)
泣くといっても、シクシク泣く子、布団にくるまって泣く子、自分の部屋で泣く子、いろいろでしょう。当たり前ですね。
少しの間、一人で泣き、時間を過ごして、、、その後はいつものようににこにこしてまた家族のもとに戻ってくるように、なりました。まるで、自分の気持ちに折り合いをつけてでもその時間が短いので、そういう自立心が、長期授乳によって育っているなと思います。

子どもの表情をみていて、「子ども自身が、無理に、イライラする事柄を、なかった事にしているだけ」
とは違うようです。これが続くと、とても危険ですのでお気を付けください。


子ども自身も、授乳している間は、「自分の気持ちは自分で整理している」
このことは忘れてはいけないと思います。授乳しているから、子どもはイライラせずに何も考えていないなどと解釈するのは間違っているでしょう。

でもこれは、母乳育児をしている母親が薄々感じていることでもあると思います。私の失敗経験から、特に忙しい、責任のある仕事を持ったお母さんは特に、軽はずみに断乳してほしくないです。子どもとの時間が取れなくても、唯一巻き戻しができる時間になる母乳タイムだと確信しています。





edit

CM: 0
TB: --

page top

2017-08