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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: さくらいちご幼児教室の様子

自閉症が取れていく様 赤裸々なわかりやすい文章 

2017/06/23 Fri.

さくらいちごの報告を転載させてもらっているだけです。
再度書き直します。
まずは転載だけでもしておきますねm(__)m





外でもどこでも、私を無視してどこかへ行ってしまう事は今はもうなく、名前を呼べば来てくれるし、駄目も通じるので楽というか、そこは歩かないうちに矯正出来て良かったと思っています。
外遊びしはじめの頃は、怖くてパニックになると、とんでもない方向に泣きながらハイハイしていました。
この行動もとても心配しました。
今は怖い事があると、私のところに飛んできます。
鬱っぽい時期もありましたけど、今は大丈夫ですので
悪いところ、教育しなければいけないところなど、しっかり教えてくださいね。

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Category: さくらいちご幼児教室の様子

模範的遊び・生活♪ 

2017/06/04 Sun.

5時半  起床
8時~   2~3時間外遊び
13時~  1~2時間お昼寝


ご主人はちなみに日付が変わりそうな時間くらいに帰宅だそうです。
そしてお母さんも、詳しくは書けませんが病気を抱えておられます。
私が言いたい、幼児期の子どもの遊びや生活は、このくらい大切にしてほしいという事が伝わっているのだな。と思える日課なんです。
もちろん、親御さんの体を無理させてまでしてほしいということではありません。
私もこういったことは言っています。しかし、自発的にされているようです。こういうことも、尊いことだなと本当に思います。

無理はしてはいけませんが、幼児期は、今しかないとも言えます。
その中で、あとは親御さんらが選択するしかないですからね。私が言えるのはそこまでなんです。


子どもの病気についても、基本的に抗生物質で治さない家庭です。これもすごいことです。

なので、先日は24か月で、40度の熱を出したそうなのですが1日抱っこで寝かせたり(体がしんどいと愚図りますよね)・少しずつ飲み食いさせたりという看病をした所、夜には下がったそうです(;゚Д゚)スゴイ

私も幼児期の風邪系の疾患では、あまり病院に行ってほしくないと思っています。
免疫が付かないですからね。外遊びをしているとあっという間に体は強くなりますしね。

しかし40度の熱が当日下がるとは、本当にすごいですね。こつこつと自然な生活をされている要因もあるでしょう。
こちらのおうちは、様々な要因が重なって、良い方向へと向かっています。
だんだん、目に見える成長も出てきていますしね。

自閉症に限らず、人はほとんど、
「目に見える成果」
しか信じません。ある意味みんな、視覚過敏ですよね(笑)

公園では、推奨する通り、自然が沢山ある公園で人がまばらなところに行くことが多いそうです。基本的には、遊具がなくても遊べる子になった方が、より成長もしますからね。
今のおしゃれなママさんは、ママ友と一緒じゃないと子どもと遊べない人も多いのではないでしょうか。

初めは、「この寒いのに外に出して!」
なども見知らぬ人から怒られたりもしたそうです(#^ω^) こちらは、外遊びや子育て自体があまり上手ではないですから、まともに外遊びができる大人も少ないのでね。
すぐに、かわいそう。という土地でもあるそうです(笑)
私から言わせると、ろくに外遊びもしないで、かわいそう。ですね。

そういったことも乗り越え、今は公園などで顔見知りの方もいらっしゃるそうです
「朝から元気に遊んで、良いですね!」
と、言われるようになったそうです。



成果が見えないうちからこつこつと生活改善をしてくださり、子どもの成長も著しいですから、模範だなと嬉しく思います。


素晴らしいですよねヽ(^o^)丿
まだお昼寝がある小さい子ですから、お昼寝の時間に外遊びがかからないようにと、創意工夫をされているんです。
さくらいちご教育を始めてから、未だ5か月です。

お弁当も、すごくおいしいんです。
なぜ私が知っているのかって・・・・・・各自お考えください(;・∀・)

こちらのお母さんも、実母には苦労されてきたそうです。にも拘わらず、未だお若いですが料理がお上手とは、たえず努力をされてきたのだと思います。
自然に、料理ってうまくはならないものですよね。
ましてや子どものお弁当は、手間がかかりますしね。


もちろん、さくらいちごのお弁当なんかは何でも良いです。食べられれば。という感じに。
それよりも遊び中心のゆっくりした生活を優先してほしいと思っています。
でないと、やはり子どもの伸び方が違ってきますからね。

料理が上手な人というのは、理由があることはわかっているのでそれは敬うべきだなと思っています・・・・年の功です(;´∀`)



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さくらいちご教育を始めようとされている方へ 

2017/05/13 Sat.

・車の中の、TVやDVDは、みせないようにしてくださいね。
熱が高い、病院に移動中であるとかの事情がない限り、なしで乗っていられるようにルーティン化してあげてください。


・薄着で過ごせるように。

・裸足で外で走りまわれるようにしておいてください

・室内では素足にしてください

・帽子は要りません

・春から、海遊びを始めてください

・食べた後はお茶を飲む習慣を付けてください

・動きやすい服装、防寒着を選んでください

・通っている園があれば、寛容に理解してもらえるようにしてください

・室内遊びのおもちゃは、電池を使わないもの、磁石が入っていないものにしてください。
自分で動かさないと遊べないもの、重力に逆らえないものが、幼児期には適しています。


これらが全部できなくても、私と一緒に、このように生活改善をしていきましょうね(^_-)-☆


・児童精神科の薬を飲むか迷っている方は、うちの面談にくるまで、飲まないでください。
飲んでしまっている方は、仕方がありませんので量と種類は絶対に増やさないで面談・電話相談に申し込んでください。






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知的障害と言われている子が・・・出ちゃった♪ 

2017/04/26 Wed.

全職員に知的障害だと言われている子が・・・・



24か月で・・・・




2語文出ちゃった♪


どうもすみません~~~

わっはっは


MRIなんともなし♪

わっはっは






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大学病院の健査前に、歩いちゃった♪ 

2017/04/03 Mon.

知的障害故、歩かないと市では判定されていた子。

3月31日、歩いちゃった(^_-)-☆


詳細は避けますね。個人が特定されると困りますので。


検査は、全身をしますから歩いたからと言ってしないわけではありません。
医療的な治療が必要でないと、医師から判断していただければ、思い切り教育していけますからね。

医師も、「自閉症か知的障害か、診断が出る前に決めつけない」

と言っておられました。




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ダメ出しです。すみません!! 

2017/03/25 Sat.

先に謝っておきます。すみません!
ごめんなさい!

でも親御さんたちを元気にする、障がいを正しく理解して毎日を楽しく過ごす育児ができるようになる相談ではないのでね。
間違っていると思いましたので。

黒字が相談機関。赤字が私のダメ出し。


「自閉症は良くなる障害ではないかな。
(?肯定しているんですよね?)
感覚過敏も治るものではないね。
(時代錯誤?私はどうなるのでしょうか(笑)オキシトシンで軽くなることは今証明済ですし次男はおそらく長期授乳・幼児期の自由保育で治りました。)
症状が軽くなるか重くなるか、どう育つかは本人の持ってるモノ次第。
は? じゃあ施設にいれても大人になる姿は同じなのですね。てかそんなわけないですね('◇')ゞ)
症状とは上手に付き合うもので、(これはOKな言葉)
本人を変えるより周りが変わる事が大切だと思いますよ。(?)そういう適切な環境に置くことが大切。
(もうやっとるし)
模倣がある子は伸びるけど
(自閉症の症状があるのに、するわけねーやん(幼児特有の勝手に模倣する動作))、○○君はないよね…。
定員があるけど、もしかしたら○○君は療育園に入れるかも。○○君はまだ色々と認知も出来ていないから今は療育という段階ではないかな。
(昭和?というか、重度の子も見ている人ですよね?見ているにも関わらずこういう意見が出るとは、素人以前かもしれません)
療育らしい療育はまだ何も出来ないという意味ね。
(大正時代の人かなあ)
お母さんとの愛着をしっかりする時期(教育しながらですね)。
小学校に上がっても支援学級や支援学校で頑張ってる子がいるからね。頑張りましょうね。」と。


この先を知りたいの。
どう教育するかをね。


親御さん  (「あれが認知出来てない」とかいう話自体をいちいち否定するのも面倒になっていきました。)

「遅れは一生取り返せないっていう意味ね。いつか追いつく…と受け取り間違えないで」
(それはその方の頭では。子どもはその方の頭とは違いますね。人間はそんなに単純ではないんです)
「自閉ちゃんは本人を治すものではなく、周りが寄り添うものよね」
(成人まで放置された子はね。自閉ちゃんてなんなん?なんか腹立つ言い方)
など他の職員も言ってました。
そしてそれが「障害受容の正しいあり方」なのだと。
成人してから診断されたケースはね。)
感覚過敏の治し方についても「基本、治るものではない。余計に悪くなるかもしれないから、そのやり方(さくらいちご流)はやめた方が良いのではないですか。
(時代遅れ)




うーん(笑)
話し言葉の理解がある
「あっ仏壇はいかんわ。テーブルだしたろっか」

私の顔を見てさっと移動。
自閉症と言えば話し言葉の理解が遅れる。知能や特性によりけりですが基本的に遅れる。
岐阜弁がさっと理解できる子が、認知できてないって?(´艸`*)


同じ色の風船を分けて集める(1歳10か月)
色分けは12か月から。

教える模倣が完璧に近い。
が、向き合って座ると少し困っている。

絵本の言うことは訊くが、お母さんの言うことは訊かないことが多い。
知的にだいぶ遅れている状態で、絵本なんか何十冊もみるかよ?

これだけのヒントでもわかる人はわかりますよねえ。


風当たりが強くなってきたら消します(笑)


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外遊びのあとにお勉強 

2017/03/20 Mon.

幼児期の自由遊びとは、大人がイメージするものとは違います。




女王様ごっこ。
あなたのような人が私に釣り合うとでも思っているの
あ、間違えた。王女様ごっこ。


IMG_20170320_211239.jpg

・年中さんがやっています。プレステージ1年生。
最初は、問題だけを見せるために、下敷きなどを使って問題とその空白以外見れないようにして解いていました。


IMG_20170320_211146.jpg

・他の問題を隠さなくても、できるようになりました☆
これはトップクラスです。

こういったものを、幼児期4歳以降にすると吸収しやすいです。

塾系に行ってない子では、きちんと自由遊びの外遊びを低年齢のときから、ほぼ毎日2時間以上していないとできないかと思います。
塾系に行っている子では、年齢が低いうちはよくできる子なのですが、外遊びや自由遊びをしていないと、集中が持ちませんし、勉強時間が外遊びをしてきた子より余分にかかるかと思います。何年もずっと。
そういった見えない箇所の育ちが違うんです。大きくなるにつれて見えてしまいますけどね。

年齢が上がるごとに、それは顕著に表れてきますからね。今、子どもが小さい時期にどろどろべたべた寒々外遊びを頑張っているおうちは希望を持って堂々と遊んでくださいね♡











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親御さんたちのモチベーションを下げる相談は要らない 

2017/03/17 Fri.

相談する場所というのは、親御さんたちのモチベーションを下げたらいけないと思うんです。
受け止めることはもちろん必要ですよね。私も解ります。

しかし、そこで終わっているから、不満や悶々とした気持ちが残ってしまうんです。

だから、今はこういう状態だけど、○○な教育をしていくと、大体◎◎くらいに◆◆な状態になっていると思います。
と、これからする教育内容を具体的に言うことと、それをしていくことによって見える姿を大体で良いので伝えるんです。

大体で良い・・・とは、そういうことが得意な人と不得意な人がいるでしょうから書いています。
私は得意なので。
ピッタリ当てなくては責任が・・・という気持ちはわかりますが、相談機関から機関へたらいまわしにすることが、税金でする仕事ではないはずですよね。
でもでんで当たってない見立てはちょっと・・・・('◇')ゞ

どんな子どもでも光だ?(じゃなかったですね('◇')ゞ)というのなら、その子を育てる親御さんがまず、心から楽しく、希望を持って毎日を過ごさないといけないんです。

1.6健診で見つけても、ぜひ教育方法を教えてあげてください。
療育の申し込みの仕方だけでなく、具体的な教育です。
今の状態は、親御さんの方がわかっているんですよね。いちいち言わないだけで。
今の情報はもう知っているので、その次が知りたいのだと思います。

1歳や2歳の親御さんのモチベーションを下げることがどれだけの弊害を生むか、もう少し重大なことだと思った方が良いです。

ま、世間は自分の子どもだけが頭が良くデキる子なら、関係ねえ~という方が多いでしょうけどね。
ダッサイね。

残念な人にならないで、進みましょうね(^_-)-☆

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相談機関での判定が難しい子♪ 

2017/02/09 Thu.

親御さんとのやり取りで、出てきた話題が理解しやすいかなと思い、抜粋しました。
教育関係の方にも理解しやすいかと思います。

知的に遅れはないと思っています。
しかしマニュアル通りの判定だと、”知的障害” になるかと思います。
どのみちこの年齢では住んでいらっしゃる地域で療育にも行けないようですから、数年待っている間にどんどん症状が強化されるところでした(>_<)

もうじき1歳10か月になる子です♪
たまにしか預からない私はかわいい1歳児♪ ですが、実際毎日お世話をするお母さんは、大変だと思います。
こうして、自分がもしこの方の立場だったら・・・子どもの立場だったら・・・と、できる範囲で良いので想像することです。


あと、◎君が、”人” と、どう接すれば(振る舞い)良いのかわからない・・・という気持ちを持っているなと気づいたのもあります。
クレーンもなければ、1語文もない、指さしもない。じゃあ泣くしかないか。という流れですよね。でも実際泣くと、周りの大人は嬉しそうでない。余計難しい顔になる。
という悪循環。

なので、用事があるとき~~(用事がある人に、触れよう)
人に気付いてほしいとき~~(優しく笑顔で触れよう)
遠くにあるものを、教えるとき~~(指をさすか、◎君がその場所まで大人を連れていく。)
なるべく笑顔で過ごすこと~~
はよ歩かないとママが心配するよ。つかまり立ちして、歩く練習をしよう~~

(2か月目では、 「いつまで座っとんの?!」 などと少々特訓も入れています(;^ω^)
ママの前で泣いてばかりはいかんよ!にこ~~って笑った顔で、ママ♪パパ♪と言うのだよ!
大げさに表情を作る・笑顔の絵本を見せながら小言。  )

などなど未だあったと思いますが、それらを言いながら、私が見本を見せているだけですよ。


そして、何か用事があるのだったら泣くのではなく、こうして近くにいる大人にハイハイして近づき、呼び掛ける動作をするのだよ。と、ハイハイをして私の膝をとんとんと叩く・・・と教えると、次からできていました。完全な模倣なんです。
完全な模倣になってしまう、人間関係をどう築けばいいか少しわからない、ぎこちなさが少しあるかなと思いました。
私は机のほうに座っていて、◎君はTVの前あたりにいたときでしたので、私がハイハイしながら◎君のところまで行き、そこからハイハイして大人に近づき、ねえねえ~という感じで手でトントンと体に触れる動作をしました。こうして、用事があることを知らせるのだよと。



歩けない・ではなく、歩かない子でしょうね。
まあ傍から見たら、歩けない子・・・ですから、歩けない子にいつまで座っとるの~~
という自分に笑えてきますが(;^ω^)
突っ込み的にはきついので、月に一度くらいのペースで、またその時々に応じて変えています。

先日は、お母さんにつかまって、つかまり立ちをしている最中にさっとお母さんが離れたそうです。(こういった行動も、知恵・工夫された教育です)
そうしたら2~3歩歩いたそうです。怒るのではなく、笑っていたそうで。
1歳代から工夫した教育+外遊びを始めると、やはり一番成長が早いですし、克服というよりも知能教育っぽくなりますね。

またお分かりのように、知的障害でしたら、完全模倣はできませんね。70ほどのボーダーでもできないかと思います。
とにかくすぐ怒る子です。

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見立てることが難しい子♪ 

2017/01/05 Thu.

冬は大嫌いです(^^)

見立てることが難しい子は、高機能の子が多いようですね。
まず、2歳前後くらいに、少々の困り感があると、お母さんが違和感に気づきます。
気付かないお母さんもいると思いますが。

乳幼児期~3.4歳などは、未だ困り感が強化されていないので、巷に出回っている症状とは一致しません。
5歳くらいまで放っておくから、強化されて、立派な障がい域になってしまうんです。





こちらの子はだいぶ小柄なのですが、多少の困り感故小さいということもあるでしょうけど、遺伝が70%くらいで小柄になっているような気もします。親御さんもだいぶ小さくてカワイイですから(;^ω^)

保育園児なので(?)大人の言うこともさっと聞けます。
早生まれで、今春就学を迎えます。
保育園児だからいうことをさっと聞ける・・・というのは、ご存知の通り、みんなができるわけではありませんね。
プライバシーの問題がありますのでぼかして書いています。
自閉症や知的障害であったら、さっということを聞き、行動に移すことなんてできないはずですね。

困り感はあるでしょうけど、小さいときからしっかり教育をされていたようですから、困り感が取れていっていると思います。
障がいの度合いが薄くなっているのだと思います。
字を読んだり書いたりもできます。

また、性格的にとても大人しいようです。我が道を行く私とは正反対で、男子ですが声も小さめです。
なので、周りの大人から見ると、この子、理解してないんじゃない??

と思えてしまうんでしょうね。

そして写真のアスレチック、これは垂直なんです。まず、挑戦しない子ばかりです(笑)
垂直って難しいですからね(;´∀`)しかも網が細かくない・・・・
でもしっかりできるところまでしようとします。体幹も育っているようで、転ぶことはありませんし、後ろ向きに下りるときも器用で慣れている感じです。

障がいの子は、工夫した教育をしないと後ろ向きに下りるなどの目に見えない動きがすごく苦手です。

少しの不安感があるようで、初めての場所の、トイレが苦手だそうです。
でも、
「でなくてもいいから、頑張ってしてみよっか(^^)」
と誘うと・・・

「うん!頑張ってしてみる!」♡

と言い、さっとトイレに一緒に行けるんです。自閉君てそんなこと言わないし、動くまでに日が暮れるほどの時間がかかります(笑)
この子の言動は、私も愛おしくなる気持ちになるんです。困り感があると、信頼関係を結ぶのがとても難しいですからね。

あれ?やはりお母さんの言っていることは正しいな・・・と確信できました。
私も実際数時間一緒に過ごすまでは、親御さんが○○だ・・・と主訴を教えてくださっても自分の目で確かめるまでは先入観をもたないようにしています。

自閉であっただろうけど、健常に近づいている証拠でしょうね。
生きやすい方向に成長していくのが人間ですから。ずっと一緒ではないですよね。しかも教育を頑張っているおうちですし。

多少の困り感はあるでしょうけど、知的にものすごく遅れていることはないですね。
現時点での困り感は、感覚に少しあるようで、動かしたい場所に指令を出すことが、少しゆっくりなのはあります。
ただゆっくりなだけで、できないわけではないんです。今の時点では処理速度はゆっくりかもしれません。
処理速度がゆっくりな子は、周りから良い評価をもらいにくいです。
だけど、教育していくと処理速度も平均になっていくのでね。
自分で、こういったことも理解しているようで、指令が届かない場所をぎゅっとしてみたりして指令を促しています。

周りの大人に気を使えるタイプの優等生なので、処理速度がゆっくりなことを、自分自身で卑下しているかもしれません。
大人がせっかちにせかすと、もうできない・と、待たせるのが悪いと思い、やめてしまうタイプにもみえます。なので、私はせかさずに、そして早くしてほしいな~~と絶対に思わないで、過ごしています。でないと、読まれますから。

感覚統合遊びをしていけばこんなことはすぐに直ります。まだ5歳ですからね。

適切な環境で学べることを、切に願っています。

あとはずり下がらないズボンを用意することですね(^^)尻が寒いっ(^^;)



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久々にヘンテコ理論を、親御さんから報告を受けたとき、むか~~~っとしました(;^ω^)
アドバイスを受けるところから、けちょんけちょんに言われてきた子です('◇')ゞ

知的にものすごく遅れているから、いたずらしない(できない)だそうで(笑)
他にもたくさん♪
「いたずら」 の前に、自信の色眼鏡を外さないから、こういうことになるんです。
「いたずら」 この言葉に、100人人間がいたら100通りの解釈があるということです。

初日から証拠写真が撮れました(-_-;)
次から次へと引っ張り出していました・・・・

その方の、選手生命のほうがこちらの子より心配です。





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2017-06