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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 脳科学

本当の幼児・低学年の姿  

2013/01/14 Mon.

はまっているDVDで、
「家政婦のミタ」があります。
うちは寝るのが早いのでドラマは観れません。でも今はあっという間にDVDになりますからね

きいちゃんは年長さんの設定なのですが次々と質問しますよね。
でも、極端ですね。
幼児って、そんなにわからないことだらけではないはずです。疑問の視点がいかにも大人が作ったものっぽくて、子どもの世界が違うイメージになりそうで危機感を感じます。
環境が悪ければそうなるかもしれませんが・・


今の若い親御さんたちに、幼児・低学年のイメージがああいう風だと勘違いしてほしくないなあ~と思いました

子どもは賢くて、親のエゴの感情や、知的な疑問を沢山持っていますよね。

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Category: 脳科学

運動能力について 

2012/06/25 Mon.

「足の速い子の育て方」
中経出版  体育の家庭教師株式会社フォルテ代表取締役長澤宗太郎

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「走る」ことはとても単純な動作ですが、実は、全身運動を必要とします。
上半身と下半身の連動をうまく行うことが求められます。
つまり、速く走れるということは、運動に必要な基礎体力が身についている証拠でもあります。
・・・・・・
野球やサッカー、水泳、武道」などを教えるコーチや指導者は、そのスポーツや競技が上達するためのテクニックや方法などは、教えてくれるかもしれません。
しかし、基礎となる運動能力の鍛え方から教えてくれるコーチや指導者は多くはないでしょう。彼らは、「基本的な運動能力が身についている」ことを前提に指導をするからです。
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沢山の習い事が流行っていますが、結局はこういうことでしょう。
今は子どもが儲けになっていることが多いですから、どこまでそれらを利用するのか、親自体がぶれないことが一番重要なんじゃないでしょうか。

特に幼児は、特に1人目、2人目の子は、お母さんが紹介する習い事やいろいろを拒まずに一生懸命やろうとしますので、子どもが喜んでやっているから・・・といういいわけはできますが。。(本当はママ友がやってるから・ほかの子に追い越されたくないから)本当に喜んでいるのか、喜んでなくていいから、自分の立ち位置さえできていればいいだけなのか、よく考えないといけませんね。

ちなみに3人目の拒否はよく聞きますね。うちも三男は嫌なことは嫌と言います。。。。。

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2020-07